9月4日~9月22日の3週間、林業事業体での先進農林業者等体験学習(インターンシップ)を実施しました。
林業科の学生は、それぞれの学生が希望する就職先で、会社や森林組合の職員に自分を見てもらうとともに、
学生それぞれも就職先がどのようなところか実感するよう3週間の実習を行いました。
この実習内容等の報告会が11月7日、大田本校で開催されました。
それぞれが3週間で体験したことや、その体験を今後にどのように生かすかなど、堂々とした発表をしてくれました。
1年生も発表に対して、それぞれ質問し、来年の参考にしようと一生懸命でした。
最後に校長から
●全体として実習に真剣に取り組んだことが伺える。
●今回の体験で社会人になる上での課題も浮かび上がったと思われるので、残された学生生活を
有効に活用すること
と講評があり報告会が終了しました。
この先進農林家等体験学習は、学生達が実習ではなく、学校生活の中で事業体の従業員の方達と一緒に作業ができる
唯一の機会であり、就職前の実習としては有意義な実習になっていると思います。
今回発表した2年生はこの体験をステップにして、更に成長するとともに、
1年生は来年度の就職等に向けて、より真剣に就職先について考えるようにしてほしいと思います。
因みにおかげさまをもちまして、2年生の就職については全員希望就職先に内定をいただきました。
関係者の皆様、本当にありがとうございました。