授業再開

2014年02月17日 | 授業&実習

飯南キャンパスは冬期間の積雪が多いため、夏季休業を短くして、冬季休業を長く取っていますが、
1月25日から始まった冬季休業が終了し、本日から授業を再開しました。

1名が東京で開催される、全国農業大学校プロジェクト交歓会に参加しており、7名でしたが、
全員が元気に通学してきました。

今日は島根県で発生している林業労働災害について、過去の統計データを見ながら、
2班のグループで、労働災害の概要について分析してみました。
①勤務年数1~5年の災害発生件数が多い
    ← 人数も多いかもしれないが、慣れから多発しているのでは?
②春・秋の災害発生件数は多い
    ← 伐採適期でありチェーンソー使用中の災害が多いため?
③労働者の平均年齢は若返ってきているのに、60歳~70歳の災害が多い
    ← 傾斜地での転倒や体力的課題?
  など、各グループで協議し、発表しました。

発表後は危険予知トレーニングを行いました。
課題となるシートを見て、そこに潜む危険を探求し、災害を発生させないために自分たちは
どうするかを、2~3人1組で話し合い、ヒューマンエラーを減らすため、指差し呼称を行いました。

その後、実習中にあったヒヤリハット事例について確認し、ヒヤリハット事例にある同様の災害を
発生させないよう、みんなで確認をしました。

林業における労働災害は、減少傾向にあるとは言え、依然として多く発生しています。

まずは安全第一でがんばろう!!!


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