諏訪湖は何度もいっているけれど、岡谷駅へ降りたの初めて。
鰻を求めて長野の旅2023夏の第2弾は岡谷へ。
美味しい関西鰻が食べたい一心の鉄旅です。
茅野、上諏訪、下諏訪と制覇した鰻の名店の旅はいよいよ岡谷へ。
岡谷ってオリンパスの本拠地だったから都会って思いこんでいたのですが、企業城下町は企業がいなくなると寂れるという事実を目の当たりにした感じ。
鰻店は駅からすぐの場所にもありますが、天竜川の釜口にある天竜へ行きたくて行ってみたら、臨時休業でした。
諏訪湖が鰻が名物なのは天竜川の鰻が流れ着くから。
とうのは聞いたことがあるけれど、どこにその天竜川があるのか?と思って気になっていたので、天竜川へ行ってみたかったのです。
三軒茶屋から移転したという天竜。
一番気になる鰻屋さんでしたが、お休みでした。
お店の名前にふさわしい、天竜川の釜口にあります。
お店の名前にふさわしい、天竜川の釜口にあります。
諏訪湖は天竜川の水源地としてまた天然のダム湖として、貯えられた水を利用したり、ダムとして洪水を防ぐ大変大きな役目を果たしているのだそうです。
諏訪湖から天竜川に流れ出す放水量を調節したり、諏訪湖の湖水位を調節する目的で建設されたのが釜口水門。
諏訪湖と天竜川を魚が自由に行き来するための魚道、漁船等が自由に行き来するための舟通しゲートなどもあります。
前日まで大雨だったせいか、諏訪湖が濁っている気がしました。
水門近くにはあら川さんもありました。
あら川さんと迷って、結局、駅に近い鰻店へ行くことにしました。
レンタカーがあれば行動範囲も広がるのですが、18切符の旅は滞在時間が短いのでレンタカーがもったいないので断念。
釜口水門は天竜川が始まる場所で、行先は静岡県になり太平洋。
天竜川の始まりの場所なんて浪漫があります。
釜口水門は天竜川が始まる場所で、行先は静岡県になり太平洋。
天竜川の始まりの場所なんて浪漫があります。