会心の勝利ではありませんでしたが、劇的な2球で2者連続ホームランで2点を取っての逆転勝利です。
21日・東京ドームのジャイアンツ対ドラゴンズ戦。
2回に荒木雅博選手のタイムリーで先制。6回にも、先発の山井大介選手のタイムリーで2-0。
守っては先発・山井選手が6回までヒット3本に抑えて得点を与えず、ドラゴンズペースで試合は進みました。
でも、6回の山井選手はコントロールも甘くなっており、「何とか」抑えたという状態でした。
その不安が当たってしまい、7回に2本のヒットとフォアボールでノーアウト満塁のピンチを迎え、アンダーソン選手のゲッツー崩れの内野ゴロの間に1点を返され、1アウト一・三塁から相川亮二選手のタイムリーで同点に追いつかれてしまいました。そして、長野久義選手の打席で、恒例のバッテリーミスが出てしまい、逆転されてしまいます。
もう、これには一瞬にして静かなムードとなってしまった応援席。正直、この勢いならジャイアンツでしょうと。
95%かそれ以上のアウェー感となってしまいましたしね。
しかし8回表。
先頭の和田一浩選手が初球をバックスクリーン左に飛び込む同点2号ソロホームラン。
さらにエルナンデス選手が、これまた初球をレフトスタンド最前列に運ぶ勝ち越しホームランで逆転に成功。
一気にお祭り騒ぎの応援席。
この後、又吉克樹選手(芥川賞候補は又吉直樹さん)と福谷浩司選手のリレーで 試合を締めました。
試合後のヒーローインタビューでエルナンデス選手は「真芯で捉えることができた。真芯に当たればホームランになります。自分はホームランバッターじゃないが、とてもうれしい。チームも勝って最高です!」と言っていましたが、球場では何を言っているか、まったく聞こえず。これは翌日の新聞からのコメントです。
ビジター球場での応援席で野球観戦は初めて。
ホームのナゴヤドームでも一回だけで、あとは内野指定席での観戦。
こういう野球観戦も良いものです。
2時から始まった試合ですが、ドーム着は朝の9時。ドームを後にしたのが18時。
時間が気にならない試合でしたから、良かったです、本当に。
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まっくろくろすけ
eco坊主
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