9月21,22日に宮城県のスポーツランドSUGOで行われた
SUPER GTの第6戦 SUGO GT 300Km RACE
前戦の鈴鹿が台風で12月に延期になり
今回の第6戦SUGOも能登で災害を出した前線が北陸から東北の中心部に張り出し
土日にかけて結構な雨の降り方でした。
まず21日の土曜は午後の予選が中止になり午前の練習走行のタイムでグリッド順を決めました。
その雨は次の日の決勝日の朝もやむことは無くスケジュールが1時間ずつ遅れました。
で13時にウォームアップ走行が始まりましたが走行開始10分後に赤旗中断
天気予報も14時に止むとか止まないとか流動的なものが多く決勝レースの開催が危ぶまれていました。
しかしグリッドにマシンが並ぶと雨が止みレースが開催の運びとなりました。
いやー良かった良かった、めでたしめでたし。
自分自身も2013年のWECでフォーメーションラップだけやって
11時スタートが16時まで様子見で結局中止となり予選結果で優勝が決まるという事態に遭遇しちゃいました。
結局外でやっていることなのでこういう事態はないことはありえないので
なった場合は運が悪かったと諦めるしかないんですね。誰にも文句は言えません。
こういう覚悟込みでないとモタスポファンはできません。
何か他のスポーツ観戦とか趣味を変えた方がいいと思います。
でも北海道から本州にレース観戦に来てはい中止ですはかなり凹みますけどねwww
さて今回のSGTのSUGOですが雨上がりの複雑な路面と魔物なコースの影響なのか
5,6回?結構SCとかFCY出てて2時間ほどかかるレースが実質1時間くらいのレースになってしまいましたが
スタート時に雨が止むところ、レースの神様っているんだなって思っちゃいますよね。
それと写真なんですけど自分の雨でのカメラ管理が悪くてレンズとカメラ本体の接触部のガラス(レンズ)に
結露が発生し、ぼやけた画像が何枚か入っています。お見苦しいところお見せしてすいません。
わざとの意図的な加工ではないのでご理解願います。芸術的観点写真を撮る人間でもないので・・・・
画像はGT500クラス No37 Deloitte TOM‘S GR supra
ドライバー 笹原右京、ジュリアーノ・アレジ 組
チーム TGR TEAM Deloitte TOM‘S
マシン Deloitte TOM‘S GR supra
リザルト クラス優勝
昨年からのコンビを組む2人、今シーズンも継続参戦
昨年はチャンピオンを取った36号車の活躍もあり
それとは対照的に成績がでず苦汁をなめたシーズンでもありましたが
今年はミハエル・クルム氏が監督になり、ドライバー自身も他カテゴリーで経験を積み
徐々にコンディション的なもの上げては来ていました。
今シーズンは中盤あたりからポールを取るなど苦しい状態からの脱却しつつありました。
そしてSUGOでは1stで笹原選手がトップに立ちジュリアーノ選手に交代
一時はトップを明け渡しましたが、ライバルのペナルティなどの脱落もり
見事トップチェッカーでフィニッシュでした。おめでとうございます!!