ひとつは
どれだけ貧しくて、厳しい状況におかれても、
いつもゆったりとした雰囲気でいて、
決して他人を責めたり、自分の運を呪うことのない心です。
もうひとつは
誰に対しても、まるで家族みたいに親切で、
どこかで困っている人がいると聞けば、
もうそれだけで食事がのどを通らなくなったり、
不眠になったりするほど気を配る心です。
どちらも同じ心のことです。
つまり、
自分がどれだけひどい状況に置かれても、
そのことについては考えないので、
その分、世の中の人たちに優しくなれる。
言い換えれば、
世の中の人たちにいつも優しくしているから
自分がどれだけひどい状況になっても
あまりきにしないで済む、ということでもあります。
ですから
自分の身の回りのことにいつも腹を立てているような人に、
「今の世の中は..................」と言ってほしくないわけです。
私は、まだまだ域に達していませんが、
このようになりたいと思う毎日です。
そのためには、一歩前に勇気を持って踏み出して行きます。
参考文献 「覚悟」超訳 吉田松陰 編訳 池田貴将
いつも、ご拝読、素敵なコメント、いいね、
ありがとうございます。
季節柄、気温の変化にお気をつけて、お身体ご自愛くださいませ。
FB 平岡 行男氏フェイスブックより転記
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影山 元気