子供たちと歩いた富士山の東の愛鷹山連山の西の端の越前岳への登りを子供たちと
歩きました。何故か高山性のコケが2種類ありました。ヤマラッキョウは所々に
見られました。ウメバチソウは一つだけ咲き残っていました。
とうおつフジハイゴケを確認しました。見ためから狙いを定め、葉の縦じわ、葉先の小歯、葉基の大きな細胞それも褐色と透明・・・などからフジハイゴケと確信しました。富士山だけのものではありませんが、富士のつく3大コケをしっかりと確認しました。
フジウロコゴケは、麓の湧水地にたくさん見られました。フジノマンネングサは標高1500m付近より2000m付近に
見られます。
スギゴケの仲間に見えますが、柔らかく細い感じです。茎の下の方の葉は取れていて
針金状になっています。いろいろとスギゴケ類を調べた後の考えられるつことがル、フウリンゴケ
に落ち着いたわけです。葉の基が広く長い毛があるのがフウリンゴケの特徴ですが、あるものもありますが
ほとんどはありません。
サクがあれば自信をもってフウリンゴケか、違うかを言えますが・・・・・