Adobe(アドビ)社の有名な画像編集ソフトです。
これまでは、20年ぐらい前の、大昔に手に入れた Photoshop Elements 2.0 というバージョンを使ってきました。
Windows10のバージョン2004の環境下で、この Photoshop Elements 2.0 を使っていたら、途中で反応しなくなる不具合が起きます。
この症状は、 Photoshop Elements 2.0 を使って、画像にテキストを挿入している途中でよく起きます。そういう状況にもかかわらず、一時的な問題回避策を講じて、ごまかしごまかしで、この古いソフトを使ってきました。
これについては、
⇒ こちらの記事をご覧ください。
⇒ こちらも、ご覧ください。
そもそも、Photoshop Elements 2.0 という大昔のバージョンを、Windows10で使おうってのが無理なのは、十分承知していました。

そこで先日、Photoshop Elements を、バージョン 2021 へと買い換えました。
Photoshop Elements の、現時点(2020年11月)での最新バージョンです。
この最新版の Photoshop Elements 2021 だと、Windows10のバージョン2004の環境下でも、途中で停止するという不具合はさすがに見られません。
つい先日公開された、Windows10の20H2の環境下でも同様です。Elements 2021 は、スムーズに動いてくれます。
Photoshop Elements 2.0 という古いバージョンを、無理やり、強引に使い続けるのが間違っていた、ということなんでしょう。くどいようですが、それは、分かっていました。
Windows10の側の問題というより、 Elements 2.0 という大昔のソフトを使うということの方が問題なのです。
そうです。
Windows10 が Elements 2.0 に対応していない、
というのではなく、
Elements 2.0 が Windows10に対応していない、
と、こういうことなのです。
◆ Photoshop Elements2021を基本から学習
それでは、また次の記事で。
■■■■ goosyun ■■■■