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主人公である身辺警護官と、その警護対象者家族を狙ってくる調べ屋(殺し屋)との、
相手の裏の裏をかいたプロ対プロの攻防、頭脳戦を描いたサスペンス小説。
内容的には特に下巻からの展開が面白くて引き込まれるのに翻訳者の仕事があまり頂けない。
翻訳家って外国語が堪能だからなるんだと思うけど、本作の翻訳者は英語は堪能なんだろうけど
日本語があまり堪能ではないようだ。 子供の頃から外国暮らしが長かったんだろうか?
登場人物らの言葉の言い回しが変で違和感を感じる事が多い。
それ以外は警護官と調べ屋の緊迫した対決、調べ屋の真のターゲットは誰なのか、
家族の驚愕の秘密(正体)など、興味を引く要素は多いだけに翻訳の不出来は勿体ない。