
皆さんどうも。GotyE233です。

ここから乗っていくのは京急のモーニングウィングです。


京急の座席定員制列車のウィング号、朝は上り3本が運転されています。

降りられる駅は品川のみ、つまり終点まで降りれません。
金沢文庫の車庫を見る

先ほど4両編成と言いましたが、金沢文庫からは8両を繋いで12両編成で運転されます。

最後の途中停車駅、上大岡を過ぎると終点品川まで停まりません。

言い忘れてましたが、ルシエルにはトイレがついています。ドアが開かない中トイレがあるのは安心ですね。

横浜を華麗に通過
大師線を下に見ながら

多摩川

品川手前では特急湘南の姿も

てな訳で品川到着


ちなみにこの後の運用ですが、ルシエルは特急の増結用(座席はそのままなので逆向きで乗ることになる)、2100形8両は羽田空港に行った後、エアポート急行で車庫に入るわけですね。




ひかり号で静岡県をスルーします


豊橋から東海道線へ

豊橋発車時に名鉄と並走

名古屋に到着

関西線に乗り換え

三重方面というと今年は近鉄の団体に参加したりしたので近鉄側から景色を見たりすることが多かったわけですが、関西線側からの景色は割と新鮮ではあります。

関西線は単線なので停車駅ではない駅で行き違いを行います。



三岐鉄道の貨物が乗り入れているという富田駅、かつては旅客列車が乗り入れていたことも。

四日市、やはりここは貨物が目立ちますね。

伊勢鉄道の車両

ここらへんはまさしく田舎の風景

ただ、工場とかもあったり


てな訳で終点亀山に到着
もうすぐ年の瀬いかがお過ごしでしょうか?
2022年ももうすぐ終わり、早めに冬休みに入りまして鉄道旅に行った模様です。
(これを編集している段階では鉄道旅最中)
序章ということで今回のメインの目的地というよりはついでに乗ってきたものを紹介できればと思います。
早朝の横須賀中央駅、早朝から出発するのはだいぶ久々です。

ここから乗っていくのは京急のモーニングウィングです。

横須賀中央→品川(モーニング・ウィング3号 品川行)

京急の座席定員制列車のウィング号、朝は上り3本が運転されています。
その中でも2本目の3号については横須賀中央段階(三浦海岸始発段階)では、1000形1890番台「Le Ciel」の4両編成で入線してきます。
(この先めんどいのでカタカナでルシエルと書かせていただきます)
事前にウィングチケットはネットで購入済み、L/Cカーのひとつであるこの車両の(通常時は)優先席の区画を指定されたのでそこに着席

降りられる駅は品川のみ、つまり終点まで降りれません。
金沢文庫の車庫を見る

先ほど4両編成と言いましたが、金沢文庫からは8両を繋いで12両編成で運転されます。
金沢文庫手前では増結の8両と若干ながら並走しました。

なお、号車が各乗車駅毎に決まっている関係上、金沢文庫とその次の停車駅上大岡では8両側のみに指定されています。

なお、号車が各乗車駅毎に決まっている関係上、金沢文庫とその次の停車駅上大岡では8両側のみに指定されています。
そのため、ルシエル側の車両はドアが開きません。(ドアチャイムだけ鳴っていました)

最後の途中停車駅、上大岡を過ぎると終点品川まで停まりません。

言い忘れてましたが、ルシエルにはトイレがついています。ドアが開かない中トイレがあるのは安心ですね。

横浜を華麗に通過
特急湘南と共に横浜をスルーできる数少ない列車ですね。


京急川崎も通過

大師線を下に見ながら

多摩川

品川手前では特急湘南の姿も

てな訳で品川到着


ちなみにこの後の運用ですが、ルシエルは特急の増結用(座席はそのままなので逆向きで乗ることになる)、2100形8両は羽田空港に行った後、エアポート急行で車庫に入るわけですね。


さて、朝食を食べたら本格的に鉄道旅スタート
今回は西の方が目的地になります
東海道新幹線に乗車

品川→豊橋(ひかり635号 新大阪行)

ひかり号で静岡県をスルーします


豊橋から東海道線へ
豊橋→名古屋(快速 大垣行)

豊橋発車時に名鉄と並走

名古屋に到着

関西線に乗り換え
名古屋→亀山(快速 亀山行)

三重方面というと今年は近鉄の団体に参加したりしたので近鉄側から景色を見たりすることが多かったわけですが、関西線側からの景色は割と新鮮ではあります。

関西線は単線なので停車駅ではない駅で行き違いを行います。

桑名にて、三岐鉄道の車両がいますね。


三岐鉄道の貨物が乗り入れているという富田駅、かつては旅客列車が乗り入れていたことも。

四日市、やはりここは貨物が目立ちますね。

伊勢鉄道の車両

ここらへんはまさしく田舎の風景

ただ、工場とかもあったり


てな訳で終点亀山に到着
この先の関西線は西日本区間で、在来線の境界駅では唯一JR東海が管理している駅となります。


さて、ここから先は今回のメインである紀勢本線へと行きたいと思いますが、今回はここまでです。
旅の道中でも可能な限り上げていきたいと思います、年内に終わるかな
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