先月、整体に行き始めてから、整体師が良くつかう、交感神経、副交感神経・・・。
整体師は、薬の服用は副交感神経が働くから飲まないほうが良いと言われます。アトピ-、花粉症なども自律神経のみだれからくると・・・。
と、言われてもねぇ、、。どうすりゃいいのよ
うちの内科医でもほとんど口にしない言葉・・・。調べてみました。
自律神経とは呼吸や血液の循環や消化吸収、そして排泄に至るまでの働きを調整している神経のことです。この自律神経は、それぞれ拮抗する交感神経と副交感神経からなっています
交感神経によって興奮し、副交感神経により弛緩(リラックス)する。
交感神経優位が続き過ぎると、免疫力が低下して体は疲れ切ってしまい病気になりやすい状態になってしまいます。免疫力とは、もともと人間が持っている病気になったら「自分で治す力」の事です。
ストレスや病気に強い状態のことを「免疫力が高い」といいます。からだの中で細菌やウイルス、癌細胞などの異物に対して常に守ってくれている自然治癒力の一部である免疫という仕組みも、自律神経が調節しています。
免疫力は24時から1時がもっとも高まる時間だそうです。その時間の前に寝るとよいとのこと。
■交感神経とは
交感神経とは、体を興奮状態にする作用があり、体を活発に動かす為に働いているのが特徴です。
ストレス等の刺激で副交感神経とのバランスが乱れると、体を正常にコントロールできなくなり、頭痛やめまい、動悸等、自律神経失調症の症状が現れてきます。
自律神経がコントロールしているのは…
循環器・呼吸器・筋肉体を活発に動かすと、大量の酸素が必要になります。そのため交感神経が優位になると、必要な酸素を供給し、全身に運ぶ為に呼吸と心臓の鼓動は早くなります。
そのため、呼吸の回数が増えたり、血圧が上がったり、動悸が感じられるのは交感神経が活性化している状態だという事です。また、血液循環が良くなり活動的になると体温が上昇します。この上昇した体温を下げる為に、汗をかくメカニズムが働くのも交感神経の役割りです。
また、血管が収縮する事で筋肉は硬く緊張した状態になり、末端部分は冷えやすくなります。
交感神経が活発になると、アドレナリンが分泌され常に臨戦態勢という状態を保つ事になります。外からの刺激に対して敏感になります。長時間続くとイライラしたり、感情が不安定になりやすいのもこの影響です。
また、消化・吸収には大量の血液を必要となるので、交感神経が活発な間は血管が収縮しているので、消化器系等の臓器の活動は抑えられてしまいます。
自律神経のバランスが悪くなってしまうと、内臓にも影響が出るのはこのためです。
■副交感神経とは
副交感神経と体の関係
● 睡眠・消化器官
自然と眠気を感じる時、私たちの体では副交感神経が優位になっている状態です。
規則正しい生活を送っている人なら、夜になると自然と眠くなると感じると思います。また、食後に眠気を感じる人も多い事でしょう。これは、副交感神経が優位の状態です。
また、胃や腸等の消化器官の働きを活発にさせるのも副交感神経の役割です。食べた物を消化、吸収して体内を修復したり、必要なエネルギーとして各臓器にためておきます。
●食欲の低下・胃もたれ・むかつき
胃・腸・肝臓・腎臓・生殖器等の臓器、の活動を抑えるのも交感神経の働きによるものです。交感神経が活発な状態が異常に続いてしまうと、副交感神経支配の消化器系器官が活発に働くことが出来ず、消化不良や胸やけの原因となってしまいます。
しかし、食欲自体が全くなくなるということはほとんどなく、少ししか食べられない、食べた後胸やけや胃もたれが起こるという体調不良となって現れることが多いです。
副交感神経は、リラックスする為の神経です。交感神経が外敵や外からの刺激に瞬時に反応できるように体勢を整えるのが役割だとすれば、緊張した身体を休めて疲れを解消したり、修復したりしておくのが副交感神経の役割です。
ストレスや環境の変化等、様々な刺激によって交感神経と副交感神経のバランスは崩れやすく、自律神経失調症やうつ病などを発症してしまいます。
疲れが取れない・・・、眠れない・・・と感じていたら、自律神経のバランスが崩れているのかも知れません。
■自律神経失調症の症状
頭
頭痛、頭重感
耳
耳鳴り、耳の閉塞感
口
口の乾き、口中の痛み、味覚異常
目
疲れ目、なみだ目、目が開かない、目の乾き
のど
のどの異物感、のどの圧迫感、のどのイガイガ感、のどがつまる
心臓・血管系
動悸、胸部圧迫感、めまい、立ちくらみ、のぼせ、冷え、血圧の変動 呼吸器 息苦しい、息がつまる、息ができない、酸欠感、息切れ、
消化器
食道のつかえ、異物感、吐き気、腹部膨満感、下腹部の張り、腹鳴、胃の不快感、便秘、下痢、ガスがたまる
手
手のしびれ、手の痛み、手の冷え
足
足のしびれ、足のひえ、足の痛み、足がふらつく
皮膚
多汗、汗が出ない、冷や汗、皮膚の乾燥、皮膚のかゆみ
泌尿器
頻尿、尿が出にくい、残尿管
生殖器
インポテンツ、早漏、射精不能、生理不順、外陰部のかゆみ
筋肉・関節
肩こり、筋肉の痛み、関節のいたみ、関節のだるさ、力が入らない
全身症状
倦怠感、疲れやすい、めまい、微熱、フラフラする、ほてり、食欲がない、眠れない、すぐ目が覚める、起きるのがつらい 、精神症状 不安になる、恐怖心におそわれる、イライラする、落ち込む、怒りっぽくなる、集中力がない、やる気がでない、ささいなことが気になる、記憶力や注意力が低下する、すぐ悲しくなる
とまぁ、、ようするに、私は自律神経が乱れている。
アトピ-になったのは、20歳を過ぎたころ、、。花粉症になったのは35歳を過ぎたころ。
耳鳴りはもう2年続いています・・・・パソコンするから目は疲れるけどね
五十肩もそうなのかな・・・。
神経や精神面を安定させ自律神経が正常に機能するように働きかけるには・・・
・ 自律訓練法などによるセルフコントロール
・ 薬物療法
・ カウンセリングなどの心理療法
・ 指圧やマッサージ、整体、鍼灸、ストレッチなどの理学療法
・ 音楽療法やアロマテラピーなど五感に働きかける治療法
・ 自己管理によるライフスタイルの見直し
生活のリズム、食事、睡眠、運動、心にゆとりを持つ、ストレス耐性の強化、感情処理・・・など
卵や大豆製品、豚肉、うなぎ、青魚などで、脳を活性化させる働きがあります。
夜寝る前にホットミルクとナッツを少し食べると良く眠れるというのは昔から言われていますが、興奮を抑える働きがあるカルシウムは、牛乳や小魚、小松菜などに多く含まれています。
太陽の光を浴びる。
水泳やウォーキングの他、趣味で山に登ったり、ヨガ教室。
なるほど、、、毎日の自分を見つめなおしてみよう。。。
毎日美味しいもの食べて、好きな人と一緒にいられたらそりゃ安定するけどねぇ~。
ASKAさん聴いて、都築さんがいて、選手見て、レッズが試合勝つ・・これしかないね
明日の天気はお花見をするのに良さそうですね。