前回に引き続き、2019年に訪問した岐阜の様子をアップしていきます。
岐阜の柳ヶ瀬商店街を一通り回ったあと、数駅先の「大垣」駅にて下車。
ここにもたくさんの昭和レトロが残されていました。
あまり目にすることのないアーケードの作り。屋根には梯子のようなものが見える。
二階から上り下りできるようになっているのだろうか。
お店の看板フォントにも昭和の名残が。
大垣はその昔、城下町だったらしい。
大通りをまっすぐ進んでいくと、右手にお城が見える。
その入り口の左手には昔ながらのビリヤード場「エグロ」が…。
「玉突」という表現がまたレトロで趣がある。
内装も昭和レトロ好きにはたまらない空間らしい。
そして、その近くには…「お城街」という一画がある。
ここは郭町団地という、市営団地の一画らしい。潜ってみると…
その入り口の右手には、すでに廃業したらしい喫茶店「古城」の跡が。
ここを進むと…すごい。まるで戦後の世界がそのまま残されているような空間。
昭和30年に完成したらしいが、
後にも先にも、こんな場所は初めてかもしれない。
「エモい」という語彙しか見当たらない。
一軒だけ、営業中のお店があった。古物商らしい。
一昔前の消費者金融だろうか?60年代の娯楽番組のようなフォントがまたグッとくる。
この通りを歩いた様子を動画にしたためてみました。
少しでも、その臨場感を感じていただければ…
定番の飛び出し坊や。
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