先だって八幡浜へMAGICで出掛けた。女房と、丁度友達の結婚式のため沖縄から帰松してきた長女ルイ子も一緒だった。今 四国ライオンズクラブのガバナーである西園寺さんのお世話でのMAGIC。楽しい1時間を過ごさせてもらった。
八幡浜駅前の“庄八”でお昼をご馳走になりながら、色々お話を聞かせてもらった。
今、世界の並木で一番長いのは 日光の杉並木で38kmなのだそうですが、10年前から八幡浜の5つの地区のクラブで進めている 佐田岬半島の桜並木は 現在42kmで、あと7~10年したらギネスにと考えているそうなんですね。
僕の店WBGOへもよくお出で頂くのですが、いつも楽しいお話を聞かせてもらうしパワーも頂くんです。“楽しい仲間をつくろう”という気持ちでいつも活動しているという。四国のライオンズクラブ6,600人のガバナーを勤める西園寺さん。いつも元気いっぱいなのである。美味しいコーヒーまでいただき、私達は松山への帰路に着きました。
西園寺さん、ありがとうございました。
写真仲間でもある松ちゃん(松本佳明氏)から電話があり、「天気がいいし、どこか行きません?久しぶりに」。僕のタイミングもOK!というわけで、迎えに来てくれ、とりあえず彼のオフィスへ向う。スッキリと片付いたオフィスの壁面には写真のフレームが掛かっている。自然の世界で、昨年(一昨年?)二科展写真部に入選を果たしている。いい写真を沢山撮っている。何台かのカメラを積み込み、さぁ出発。
僕は、MAMIYA6MFとCONTAX G-1、そしていつも肌身離さず携帯しているRICOH GR-1。MAMIYA6には、昨年4月沖縄へ行った時のFILMが入ったままだ。その後、昨年10/25のフライトの時に撮影しそのままになっていた。これはNGである。特にリバーサルFILMは早く撮影し現像に出さないとダメ。FILMは生ものだから。今日撮り切って現像に出そう。・・・良い色の仕上がりは期待できないが。
僕も46年松山に住んでいていろんな所へカメラを持って出掛けたが...ここは知らないナァー・・・伊台の山の中。まぁこの人は色んなところをよく知っている!川内や久万方面も詳しいしね。
市内から30分近くは走っただろうか。いやー 素晴らしい桜の木がそこにあった...
その下の方に桃の木が。山肌に鮮やかにアクセントをつけている。しばらくその桜を堪能して、今度は桃の木の所まで下ってそこから先の桜を見上げる...。実にいいポジションである。
時間の経つのを忘れる・・・ まさにそんなひとときだった。
山を下り、西法寺へ向う。 ここの“おおしま桜”もまさに満開、お見事!!
市内へ向う中、祝谷にある常信寺へも立ち寄ってみた。この時、風が強く、風に舞う桜の花びらが何とも美しい。が、絵になるかどうか...シャッターは押してみたが。
とにかく、充実した土曜日の午後だった、と、2人ともいい気分で帰路についた。
松ちゃんありがとう。
FREEDOM JAZZ LIVE TOUR 2007
SAX:清水末寿(兄やん) BASS:中野力 DRUMS:小山彰太 のトリオで構成されている“Freedom”。
ツアーは山口からスタートした。松山は3/25(日)、会場は松山市の高浜(通称・黒岩)にあるM・PROJECT邸。約200坪の海に面した瀟洒な別荘である。2004年にはギターのジョジュア・ブレイクストーン(FromNY)、2005年XmasイヴにはJAZZ&GOSPEL SINGER Toni Ann(FromNY)、Jazz オルガニスト KANKAWAともこの素晴らしいSpaceでLiveをやらせてもらった。
25日(日)、お天気が心配だったが午後からはスッキリ晴れて暖かくゴキゲンなお天気になった。4時過ぎ、現地に着いたMusicianの皆さん、邸に入るや「エーー!スゴイ!!」の連発...そうなのだ。ここを訪れた人は皆おどろき感激するのです。
少しサウンド・チェックの後、ワインとお弁当で夕食が始まった。オーナーの岡本先生が、「今日はこのワインをあけよう!」と云って手にしたのはレギュラーボトルの10本分はあろうというでっかいボトル。あんなの初めて見ました。
Musician、Staff、そして岡本ファミリー、今夜のお客様でPartyが始まった。18:30頃スタート予定だったけど、19時過ぎに始まった。1曲目サム・リバースのベアトリスでスタート、M5オン・グリーンドルフィン・ストリートまで55分を一気に。休憩を挟んで2nd SetはM4のマイルス・モードまで45分を燃え尽きた。
ここまで熱くエキサイティングな演奏を聴かされるともうアンコールは求められない。
しばらくFreedomの余韻を楽しんだ後、ワイン、ビールで打上げを兼ねて予定していた句会が始まる。
白方雅博の句会の皆さん、今夜はJAZZがテーマ...これがまた盛り上がった。ミュージシャンは『無責任なオブザーバー』と云った感じだが、彰太さんや兄やんから真面目な意見も出たりして、結構盛り上がる。23:30頃まで楽しくスリリングな句会は続いた。
・正眼に構へるサックス水の春 = 灯馬
・水際まで祭の熱の届きたり = 投槍
・雷神や彰太は右に定位する = 蛇頭
・サックスの光の鈍し夜の夏 = チャンヒ
・ジャズ知りしこの街にも桜蘂の降る = 灯馬
まだまだ良いのがあるが、“Freedom”のロードマネージャーで同行している広島のボーカリストりえさんの、
我が人生 今日も明日もフリーダム
季語こそないが、いいねぇ・・・。ミュージシャンはドキッ!だし、反省させられたりして。
このLiveから1曲ワンダフル・ジャズタウンで紹介する。
4/1(日)24:30~FMえひめ 『ワンダフルジャズタウン』
兄やん、彰太さん、中野くん、岡本先生ファミリー、
句会のみなさま、Staffのみなさん、お客様、
どうもありがとうございました。