浮牛城(別名は上口内要害)
岩手県北上市口内町松坂にある浮牛城に行ってきました(2023年7月22日)。
北上駅西口を出たところにある北上レンタサイクルで電動アシスト自転車を借りて登城。駅からは8kmほどあり、50分ほどかかりました。
30mほどの小山の頂上が主郭になっています。なお、ここは江戸時代には伊達21要害の一つだったところとして知られています。
登城口
主郭
説明板
浮牛城(別名は上口内要害)
岩手県北上市口内町松坂にある浮牛城に行ってきました(2023年7月22日)。
北上駅西口を出たところにある北上レンタサイクルで電動アシスト自転車を借りて登城。駅からは8kmほどあり、50分ほどかかりました。
30mほどの小山の頂上が主郭になっています。なお、ここは江戸時代には伊達21要害の一つだったところとして知られています。
登城口
主郭
説明板
三直城
千葉県君津市三直にある三直城に行ってきました(2023年7月17日)。
君津駅から歩いて一時間ほど。北側に道があったので、そこから入りましたが、すぐにチェーンが掛かっていたため、そこから先には進めませんでした。
入ってすぐも両側は曲輪のようでした。
佐貫城
千葉県富津市佐貫にある佐貫城に行ってきました(2023年7月22日)。
内房線の佐貫駅から歩いて30分 ほどで登城口である大手口に到着します。三の丸、二の丸を経て主郭に到着。主郭の更に先には松天神神社の物見台、松八幡神社の物見台があります。
松八幡神社手前から分岐しているところを進むと、岩盤を削った堀切を見ることが出来ます。
また大手口の左手には石垣もあって、見どころが多い城跡でした。
大手口
大手口左手の石垣(説明板の裏側)
主郭手前の土橋
主郭
堀切
堀切
造海城(つくろうみじょう)
千葉県富津市竹岡にある造海城(別名は百首城)に行ってきました(2023年7月17日)。
内房線の竹岡駅から歩きました。上総湊駅方面に戻る形で灯篭坂大師に向かって歩くこと20分で、登城口となる灯篭坂大師に到着します。そこから更に15分ほど歩くと主郭に到着します。
この城は、真里谷武田氏の初代である真里谷信興によって築城されたと言われています。ここでも岩盤を削った堀を見ることが出来ます。
灯篭坂大師の本堂
いきなり岩盤堀切
土橋?ただの細尾根?
主郭
いつの時代のものか不明ですが石垣
春山城、霜台城縦走
長野県長野市若穂綿内にある春山城、若穂保科にある霜台城と縦走しました(2023年7月15日)。
コースは「ながの山城 歴史トレッキングガイド」を参考にさせていただきました。
春山城は、この辺りでは「一に春山、二に尼厳、三に鞍骨」と言われる堅固な要塞の一つとなっています。「日本城郭大系」には、綿内要害という名前で掲載されていました。大城(城ノ峰)と小城(春山)の二つに分かれているとのことでした。
この日は、雨の上がった直後で滑りやすくなっていることもあり、岩場を通る天王山口からではなく、蓮台寺からのコースを選びました。ただ、こちらのコースも結構きつかったです。登っていくと大城手前の堀切のところにたどり着きます。
堀切から少し歩くと標高635mの城ノ峰にある春山城(大城)になります。主郭の一部は土塁で囲まれていました。さらに先に進んでいくと、左手にダルマ岩があり、その先の標高650mの春山にあるのが春山城(小城)になります。ただ、説明板などの目印がないので、ヤマレコの地図が頼りになります。
さらにずっと先に進んでいくと、甑岩があり、さらにその先に若穂太郎山との分岐点があります。この分岐点は右に進みます。分岐点のところが標高900mで、今回歩いたコースの最高地点になります。分岐点を右に曲がってしばらく道がはっきりとしないようなところを歩くと、その後道がはっきりと分かるようになってきました。クマ太郎岩を過ぎると、堀切が現れ霜台城の城域に入ったことが分かります。
霜台城には、崩れかけてはいますが石積が残っています。その先は降りて行くだけですが、孤崎登山口にたどり着きます。4時間半ほどかかりましたが、楽しめるコースでした。
蓮台寺
カモシカ
主郭手前の堀切
春山城説明板
城ノ峰城の標柱
春山城(大城)主郭
ダルマ岩
春山城(小城)
甑岩
分岐点
クマ太郎岩
霜台城主郭
霜台城の石積
孤崎登山口