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20日、公開して初めてのレディースデーに鑑賞。
19時からの回は前数列のこしてほぼ満席。
光海君は李氏朝鮮の第15代国王。
初めて名前を知ったのはドラマ「ホジュン 宮廷医官への道」でした。
光海君は子供時代から命を狙われたりしたっけ。。
演じていたのはあの「朱蒙」テスでお馴染みのキム・スンスさんが13才の頃。ヒョェ~
影武者になった男の映画で思い出すのは、
フセインの息子の影武者になった男の「デビルズ・ダブル」
ルイ14世を双子の弟とすげ替えようとする「仮面の男」
武田信玄の影武者を描いた「影武者」
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韓国映画では初めて見ました。
ビョンホンさん魅力満載映画。お見事でした。
二役を演じるのは倍の作業や負担もあって大変かもしれないけれど、
正反対だからこそ表現しやすいのかもしれません。
ハソンと同じような一般人の視点で王室での世界
生活、しきたり、政治などを見ることもできて。
(用をたすシーンは音がリアルすぎ。。アウ)
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このシーンをはじめ、笑わせるところいっぱい。
楽しかったなぁ。
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リュ・スンリョンさん
同じ70年生まれだ~、親近感。
ホ・ギュンは冷静で有能な戦略家。
無知でも王のふりを超えた「国民のため」「正しい」本質がわかる
ハソンを理解していく様、ラストの二人の表情、印象的でした。
ホ・ギュンって「洪吉童伝」の作者なのね!
(ホ・ジュンは遠縁にあたるとかビックリ)
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チャン・グァンさん
(この写り具合は温水さんみたいだ ククク)
「トガニ 幼き瞳の告発」での双子っぷりは強烈でしたが
ここではコミカルに、穏やかに、魅せていました。
内侍や内官は去勢された男性なんですよね。。
中国では宦官がそうですよね。
日本にはその制度は広まらなかったとありますが
ドラマ「テンペスト」でその設定出てきましたね。。
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ハン・ヒョジュちゃん。
「トンイ」見ていることもあって時代劇姿は見慣れているけれど
一環して静かで、兄を救えないでいる王との距離もあって、
ハソンとは知らされていない温厚なふるまいぶりに
心を見せたような演技とか良かったです。
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キム・ミョンゴンさん
いつの世も政治力があっても権力を得ると強欲に走るんですかね。。
監督は「拝啓、愛しています」のチュ・チャンミン。
この作品も見たかったので、いつか。。
[原題] 「광해, 왕이 된 남자」光海、王になった男
[公開時コピー] 「王になりたい。操り人形でない、本当の王に。」
[あらすじ]
王と瓜二つだったために、毒殺の危機に怯える王・光海の
影武者をつとめることになった道化のハソン。
大臣たちの陰謀の気配が渦巻く宮中での不安から、暴君と化していた光海。
ある日、病床についたことをきっかけに、
妓生宿で腐敗した権力の風刺をしていたハソンが
極秘の代役として王にすり替わる計画が実行される。
偽物の王が、本物の王に成り済まして政治の矢面に立つ15日間。
その中でハソンは、最初は戸惑いながらも、
次第に操り人形ではない民のことを考える真の王として周りを魅力していくのだが。。
イ・ビョンホン ・・・光海君/ハソン
リュ・スンリョン ・・ホ・ギュン都承旨
ハン・ヒョジュ ・・・王妃
キム・イングォン・・卜部将 護衛官
シム・ウンギョン・・サウォル 毒見役
チャン・グァン・・・・チョ内官 世話係
キム・ハクチュン ・・王妃の兄
キム・ミョンゴン(特別出演)・・パク・チュンソ 史曹大臣
■HP 「http://becameking.jp/」
宮中リピーターキャンペーン、
影武者セットの芋焼酎いいねー。
(↓ 以下ネタばれあり)
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シム・ウンギョンちゃん
「太王四神記」スジニや「ファン・ジニ」、「太陽の女」トヨン、
「春のワルツ」イナなどヒロインの少女時代を演じることの多い彼女。
サウォルは、王に毒を盛ることはとうとうできず
盛らないと命じられた尚官も殺されるし、
恩を返すように自分を犠牲にした姿が、とても気の毒でした。。
ホ・ギュンはハソンに頼まれてもいたし、それでも母親の行方を捜してあげただろうな。。
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キム・イングォン
忠誠心が強すぎるため替え玉を秘密にされた卜部将。
護衛をまくために放った靴を取りに走りまわされるはイジラレキャラかと思いきや、
替え玉疑惑の際、王よりも国民、自分を親身に案じてくれたとほだされたようで
最後ハソンを斬ることは結局できずに、
追っ手を迎え斬る様はちょっと長回しだったけれど
王ではないハソンへの忠誠心とアクションの見せ場でした。
光海君は王の座を汚したと追っ手を放ったけれど、
自分がやりたくても慣習や思惑や政治でできなかったことを
道化師に過ぎなかったハソンがやっていく様を知って、
元々聖君と言われていたのだから変わるといいな。
開放されたハソンと、王妃が廃妃になってハッピーエンドになるのかと勝手に思いきや、
港でホ・ギュンが船で去るハソンを見送るという男気でラストを迎えたのは
清々しく良かったです。
2013年2月20日(水)丸の内ルーブル
初めて観ましたが、ルミネの建物内にありつつ
専用エレベーターで行くようで、最初場所の把握ができませんでした。ナハハ
今度からは大丈夫。
映画マナーが面白かった。
上映終わると幕がおりてきた。
シャンデリアまわりのライトがカラー点灯してビックリした。
上映後、目の前歩く男性、あれ見たことあるな。。と目で追っていたら
イエス、○○クリニックの社長でした。
古いためかトイレの和式が多くて残念。。
19時からの回は前数列のこしてほぼ満席。
光海君は李氏朝鮮の第15代国王。
初めて名前を知ったのはドラマ「ホジュン 宮廷医官への道」でした。
光海君は子供時代から命を狙われたりしたっけ。。
演じていたのはあの「朱蒙」テスでお馴染みのキム・スンスさんが13才の頃。ヒョェ~
影武者になった男の映画で思い出すのは、
フセインの息子の影武者になった男の「デビルズ・ダブル」
ルイ14世を双子の弟とすげ替えようとする「仮面の男」
武田信玄の影武者を描いた「影武者」
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韓国映画では初めて見ました。
ビョンホンさん魅力満載映画。お見事でした。
二役を演じるのは倍の作業や負担もあって大変かもしれないけれど、
正反対だからこそ表現しやすいのかもしれません。
ハソンと同じような一般人の視点で王室での世界
生活、しきたり、政治などを見ることもできて。
(用をたすシーンは音がリアルすぎ。。アウ)
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このシーンをはじめ、笑わせるところいっぱい。
楽しかったなぁ。
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リュ・スンリョンさん
同じ70年生まれだ~、親近感。
ホ・ギュンは冷静で有能な戦略家。
無知でも王のふりを超えた「国民のため」「正しい」本質がわかる
ハソンを理解していく様、ラストの二人の表情、印象的でした。
ホ・ギュンって「洪吉童伝」の作者なのね!
(ホ・ジュンは遠縁にあたるとかビックリ)
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チャン・グァンさん
(この写り具合は温水さんみたいだ ククク)
「トガニ 幼き瞳の告発」での双子っぷりは強烈でしたが
ここではコミカルに、穏やかに、魅せていました。
内侍や内官は去勢された男性なんですよね。。
中国では宦官がそうですよね。
日本にはその制度は広まらなかったとありますが
ドラマ「テンペスト」でその設定出てきましたね。。
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ハン・ヒョジュちゃん。
「トンイ」見ていることもあって時代劇姿は見慣れているけれど
一環して静かで、兄を救えないでいる王との距離もあって、
ハソンとは知らされていない温厚なふるまいぶりに
心を見せたような演技とか良かったです。
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キム・ミョンゴンさん
いつの世も政治力があっても権力を得ると強欲に走るんですかね。。
監督は「拝啓、愛しています」のチュ・チャンミン。
この作品も見たかったので、いつか。。
[原題] 「광해, 왕이 된 남자」光海、王になった男
[公開時コピー] 「王になりたい。操り人形でない、本当の王に。」
[あらすじ]
王と瓜二つだったために、毒殺の危機に怯える王・光海の
影武者をつとめることになった道化のハソン。
大臣たちの陰謀の気配が渦巻く宮中での不安から、暴君と化していた光海。
ある日、病床についたことをきっかけに、
妓生宿で腐敗した権力の風刺をしていたハソンが
極秘の代役として王にすり替わる計画が実行される。
偽物の王が、本物の王に成り済まして政治の矢面に立つ15日間。
その中でハソンは、最初は戸惑いながらも、
次第に操り人形ではない民のことを考える真の王として周りを魅力していくのだが。。
イ・ビョンホン ・・・光海君/ハソン
リュ・スンリョン ・・ホ・ギュン都承旨
ハン・ヒョジュ ・・・王妃
キム・イングォン・・卜部将 護衛官
シム・ウンギョン・・サウォル 毒見役
チャン・グァン・・・・チョ内官 世話係
キム・ハクチュン ・・王妃の兄
キム・ミョンゴン(特別出演)・・パク・チュンソ 史曹大臣
■HP 「http://becameking.jp/」
宮中リピーターキャンペーン、
影武者セットの芋焼酎いいねー。
(↓ 以下ネタばれあり)
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シム・ウンギョンちゃん
「太王四神記」スジニや「ファン・ジニ」、「太陽の女」トヨン、
「春のワルツ」イナなどヒロインの少女時代を演じることの多い彼女。
サウォルは、王に毒を盛ることはとうとうできず
盛らないと命じられた尚官も殺されるし、
恩を返すように自分を犠牲にした姿が、とても気の毒でした。。
ホ・ギュンはハソンに頼まれてもいたし、それでも母親の行方を捜してあげただろうな。。
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キム・イングォン
忠誠心が強すぎるため替え玉を秘密にされた卜部将。
護衛をまくために放った靴を取りに走りまわされるはイジラレキャラかと思いきや、
替え玉疑惑の際、王よりも国民、自分を親身に案じてくれたとほだされたようで
最後ハソンを斬ることは結局できずに、
追っ手を迎え斬る様はちょっと長回しだったけれど
王ではないハソンへの忠誠心とアクションの見せ場でした。
光海君は王の座を汚したと追っ手を放ったけれど、
自分がやりたくても慣習や思惑や政治でできなかったことを
道化師に過ぎなかったハソンがやっていく様を知って、
元々聖君と言われていたのだから変わるといいな。
開放されたハソンと、王妃が廃妃になってハッピーエンドになるのかと勝手に思いきや、
港でホ・ギュンが船で去るハソンを見送るという男気でラストを迎えたのは
清々しく良かったです。
2013年2月20日(水)丸の内ルーブル
初めて観ましたが、ルミネの建物内にありつつ
専用エレベーターで行くようで、最初場所の把握ができませんでした。ナハハ
今度からは大丈夫。
映画マナーが面白かった。
上映終わると幕がおりてきた。
シャンデリアまわりのライトがカラー点灯してビックリした。
上映後、目の前歩く男性、あれ見たことあるな。。と目で追っていたら
イエス、○○クリニックの社長でした。
古いためかトイレの和式が多くて残念。。
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いやあ、あの音には笑いましたー
その後の女官たちのことも、へ~と見ました。時代物のドラマはよく見ますが、こんなシーンはないもの。
ト武将が真面目でまっすぐで、素敵でよかったです。
ビョンホンさんはさすがで、とってもいい映画でした。
九月さん、ご覧になったのですね~~~
ト武将は良かったですね。
友人に「イケメンですね」マネージャーだったじゃない、って言われて
その違いっぷりに役者魂を感じました。
多くの方が楽しめる映画ですね~。
九月さんの感想も楽しみに読みますね