ベテランの指導を受けながら、
紙に金銀砂子を蒔いてみました。
ほんの少しの風でも飛んでいってしまうのでクーラーは厳禁。自分の動いた風も影響してしまうので、そろりそろりと動きます。
さらに静電気にも弱く、すぐにくっついてしまうので、竹のヘラ、竹の筒に入れて作業。

あまりにふわふわと飛んでいくので、息を止めて蒔いてます。ぷはーっ!
また金は存在感があるので、
少し蒔いただけでも結構な輝きを放ちます。
少しでは物足りないが、多すぎるとくどくなる。うーん難しい。
料紙や蒔絵なんかに蒔いてあるのは絶妙なバランスで蒔かれているなあと、自分で経験してみるとよくわかります。


色々試してみて丁度良いところを探してみようと思います。