そしてレセプション!ケーキはメイド・オブ・オーナーのLちゃんが選んで注文し配達まで取り仕切ってくれました。ケーキトップの名前入りウサギさんはネットで調達。
会場ロビーのテーブルにフェイバーのミントを並べます。ネームカードに招待客の名前とテーブル番号が書かれているのでそれを持って各自テーブルに着き、適当に飲食しながら新郎新婦の到着を待つ。
毎晩夜なべして作ったアイシングクッキー
フーの元ルームメイトで親友の日本贔屓ケイドリちゃん(仮名)の作品
そしてそれ以外のクッキーは……
ぜーんぶ
「け」君の
おばあちゃんが作ってくれました。その数2000枚超!
式次第?とギフトのテーブル
ずらっと並んだ二人の歴史の写真と
二人へのメッセージカードを書くためのテーブル。担当はブライズメイドのVちゃん
このおもしろグッズは結婚披露宴の定番アトラクション(?)と言われているフォト・ブースのための小道具です。フォト・ブースとはつまり…
原始的なプリクラとでも申しましょうか…デジタルじゃなくアナログで仮装しちゃうところがプリミティブで楽しい。
披露宴(レセプション)の入場はカップルがそれぞれに工夫を凝らして演出を考えるものらしく。二人はウェディング・パーティ(ブライダル・パーティ)のメンバー一人ひとりを紹介しながら入場させる形式でした。
その後席に着くウェディング・パーティの皆さんと、それぞれのパートナーたち。日本のようにカップルの片方だけが参加ということはなく、かならず二人セットで招待するようです。
そしてメイド・オブ・アーナーとベストマンのスピーチ。
ドレスのスカートの中に潜る遊びがお気に入りでした。
この辺りでお決まりのフラワー・トス(花嫁が後ろ向きにブーケを投げる)とか、ガーターベルト・トスとかもあったのですがなぜか写真がないので割愛。
ケーキに入刀して
お互いに一口ずつ食べさせる。
そして新郎新婦のfirst dance。ここが一番盛り上がるところかな?
このあと
father & daughter's dance
そしてmother and son's danceと続き、
ここから
ひたすら
ダンスタイム
しっとりと踊る大人チームあり
自由な赤ちゃんあり
姉妹も踊り
馬も参加
〆のダンスはなんとマルマル・モリモリでした。
アメリカの結婚式はおもしろいなあ。。。…と4週間経った今、記憶が美化されて大変だったことは忘れちゃってます。ちなみに新郎新婦はこのパーティの終わりにそのまま新婚旅行へでかけたのでお片づけはすべて残りの人々の仕事となりました。やっと家の中がほぼ片付いて、ウエディングドレスその他の後処理も終わって、今度は日本でのパーティの準備中…。日本でも参加のみなさんに祝ってもらえるようにがんばります。
I only wish if you were.......
there for another a half year....
and another... well... eight years...... orz
もうしょうがないな。黒ヤギさんのために写真一枚追加しました。
father & daughter's dance
でももうこの時は「元娘-元父」なんですねぇ…(T_T)
なんか今からウルウルしてきてますですはい。
そうか!これは親離れ子離れの儀式なんだね。
そういうことならすごく納得~~
うちはあっさり系なのであまりそういう感傷はなかったみたいですけど、黒山羊さんは今から心の準備をしておいたほうがいいかもね~w
どうなのかなあ。そういう儀式的な部分もあるのかもしれないけど、うちは実質的には5年前にこの子、出て行っちゃってますからね。私自身も結婚にかかわらず親に頼った記憶がないので特に離れた記憶もなく。
これで子離れがコンプリートできれば理想的なんでしょうが。
If onlyのところで、泣けてきました。。。きっと、一番前で参加してましたよ、二匹とも。
アメリカの結婚式、いろいろですね。それこそ二人で式をあげて、小さいパーティだけにする人もいるし。でも「結婚」とか「家族」っていうキーワードそのものが日本と比べ物にならないくらい大きい気がしませんか?こちらの社会って。とにかく結婚式に関する人々の関心の高さ、興奮っぷりにはびっくりしました。自分のときはほとんど興味なかったから…。20数年後に向けてご覚悟くださいませ。
くきほぷは、きっと家の中が賑やかになっただけでも喜んでくれていたと思います。
今はようかい体操第一でっせ!
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1506/18/news157.html
結婚されている!
えー、サロン独立ですか。
おめでとうございます〜〜〜!!
超美しいです。