アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

早死にしそうな職業ランキング

2013-07-20 05:23:09 | つれづれ
過酷な日本のサラリーマン、残念ながら仕事は生活の一部というわけにはいかず、若手に関しては、仕事が生活のほぼすべてとなってしまうのが現状。


 そう考えると職業により、人の寿命が大きく影響するというのも納得できる話。ということで、こんな記事に目が留まってしまった
 記事にあるように、早死にするかどうかは、肉体的・精神的ストレスのボリュームということになろう。肉体的としては、『過重労働・暴飲暴食』なんていうことがそれにあたる。


そのランキングだが・・・
【早死にする職業ベスト10】
1位 大手広告代理店の営業
2位 IT企業の下請けSE
3位 チェーン飲食店店長
4位 若手官僚
5位 病棟勤務の看護師
6位 タクシー運転手
7位 LCCの客室乗務員
8位 自衛官
9位 公立学校の教員
10位 トラック運転手


 栄えある(?) 第一位になったのが、大手広告代理店の営業という。確かに、超激務の上に、お客との接待で連日大酒なんて生活が普通。
 小生の学生時代の友人にもいるが、心配だなあ・・・といいつつ、彼らの会社はいわゆるブラック企業とは言われない。

 それは、処遇面で恵まれているからであろう。そういう点で二位や三位に入った「IT企業の下請けSE」や「チェーン飲食店店長」などは想像に難くない。
 さて、翻って小生自身についてはどうなんだろう。小生も若い頃は、立身出世をめざし一生懸命仕事をしていた時期があった。

 世間的にはブラック企業という評価にはならないのだろうが、部署にもよるというべきか。ときの上司から、「この資料を仕上げてくれ。急がない、明日の朝できてればいい」と夜に指示され、それからその上司に麻雀に付き合わされて、12時くらいに解放されて仕事に戻るなんてことはしょっちゅうあった。

 忘れもしないのは、一週間延べで4時間しか寝られない週があったこと。そりゃお前の能率が悪いからだの一言で終わったが、発熱して入院。
 入院先に電話がかかり、2日目に無断で退院させられたこともあった。その結果、立身出世なんてのはまったく縁遠く、あとはひたすら窓際への一直線。

 今でこそ、お金はないが健康的な日々・・・だが、当時のツケがいずれ身体にまわってくるのでは・・・と。
 ちょっと、若い頃の会社人間を後悔している小生である。なんとか70歳くらいまでは生きたいのだが・・・厳しいだろうなあ(汗)
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