アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

小田原を散策

2015-05-08 06:00:10 | つれづれ
今年のゴールデンウイークは、プライベートで遊びに出かけることはなく、義母がらみの所用に忙殺されていた。


 そのうちの一日は、寒川神社へ義母の代参でお詣り後、小田原に回って外郎を購入するというものだった。
 平日と同じ時間に起床し、6時頃の電車で寒川神社に出かけ、昇殿参拝後小田原に回った。すると、駅前にはたくさんの幟が出ていて「北条五代祭り」の文字が・・・

 なんでも3日が五代祭りで、その後の休日は地元のお祭りとしてお神輿や山車などが町内を練り歩くらしい。
 せっかくなので小田原城に立ち寄ることにした。久しぶりに入るが、秀吉の頃の大規模な城域ではないものの、石垣の風格などに往時の隆盛が・・・


 なんていいつつ、今の石垣等は江戸時代に入り、大久保忠世が城主になって以降に築かれたものだ。当時の小田原城は、土塁と空堀が中心であったらしい。
 城内では北条五代を大河ドラマに・・・なんて看板が目に付いたが、前半はともかく四代から五代となると・・・(汗)

 石垣山の一夜城の方を眺め、当時のことに思いをはせながら、城を後にし、昼食を取りに行った。相変わらずお神輿がたくさん通るが・・・いずれも小ぶりでかわいい。
 もっと大きいのがあってもいいのかなと思いつつ、行きに目星をつけていたところが大混雑で断念。代わりに飛び込みで入ったのが、「魚隆」というお店。


 名前の通り、お魚がメインのようだが、十割そばがいただけるという。せっかくなので、十割そばと海鮮丼のセットにした。
 海鮮丼もそばもほどほどの量で食べやすいが、魚も新鮮でなかなか美味しかったし、ご飯のお酢のかげんがよかった。

 また、そばが予想以上に美味しかった。これは結果オーライだったというべきか。残念ながら、ご飯は8割がた残してごちそうさまと。
 帰りのロマンスカーでは、すっかり疲労と満腹感で睡魔に襲われる一日となった。って、新宿に14時過ぎについたのだから、一日という感じではなかったんだが・・・

 それにしてもお祭りの地元感に田舎を思い出し、北条五代に思いをはせ、さらに寒川神社にパワーをもらうという忙しい一日であった。
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