柏市議会議員 日本共産党 渡部和子のひとりごと

日々感じたことを毎日発信しています。

柏の9月議会、議員の質問は明日まで。今日も市立病院建て替えで議論沸騰!

2014-09-18 21:01:13 | 日記
今日も多くの議員が市立病院建て替え問題を取り上げました。市長は「病院を移転しても、現在の利用者が困らないよう、診療を3科目残す。外来は1日130人を見込み、減価償却を除き収入2億8800万円。支出2億7300万円。バランスがとれた経営」と答弁。何を根拠にしているのか、まったくわからない。

市役所駐車場に車を止めると「ぶちぶち」という音が。どんぐりでした。

今日も市立病院の建て替え問題に議論集中

2014-09-17 19:16:13 | 日記
「本来市立病院はどうあるべきか」市民の願いと市長の目指す方向が違っていると感じる。秋山市長は「小児科や消化器内科など、強みを生かしていく」と言ったけど、本来「患者さんや家族に満足してもらえるような、地域の安心・安全な医療提供」が基本。高齢化が急速に進む中、高齢者対応は欠かせないと思う。小児二次救急を否定するものではないが、40床、10名の常勤医師、30名の看護師、本当に必要?

議会事務局の前にはいつも季節の花が飾られています。もうすっかり秋です。

米寿お祝いの手紙に「バカにされた気がする」と、市民の声。

2014-09-16 21:48:16 | 日記
昨日は敬老の日。敬老祝い金は自治体によって大きく差があります。柏は平成24年から88歳を廃止し、100歳になる年のみ3万円支給。因みにお隣の流山市は88歳2万円、99歳3万円、100歳以上は5万円です。平成23年に削減の条例案が提案された時、議会は「敬老精神に反する」と否決しました。たしかに高齢者が多くなり、敬老祝い金は議論のあるところかもしれません。しかし、節目くらいはお祝いを何らかの形で示すことが高齢者を敬い、ねぎらう事ではないでしょうか。市長からのりっぱな手紙、ありがたいと思う高齢者がいるのかなと思った次第です。