マユダマお手製くさいスープ、いりませんか?

カテゴリ分けが途中なので、お気になさらず…(汗)

お久しゅうです

2010年06月20日 | 仕わけ途中
市立図書館に行ってきました。

天気も悪かったんで、すぐに公共端末を使わせていただきました。

さっそく公式ホームページ。
…相変わらず、ろくに更新してないっぽいですな。
でも、はっきりしました。
ナルル王国は、ダウンロード専売です。
タイトルロゴには、蓮っぽい花のかたち。
…水郷なのかな?
イムはやっぱり、いる。
てか、タイトルしか置いてない(笑)
今流行りのツイッターを添えてあっただけ。
ふうむ…
…期待せずに待つしかないようです。
(いちいち独りごとめいてもったいぶるような呟きなんかに惑わされたくはないんだな…無視、無視)

さてと、時間が余ったので

WNS(ワーネバサーチ)から永さまのサイトへ…
もちろん、公共端末ですので書き込みは禁止、拝見するのみです。

おお…お元気そうですな!
牛とかお人形さんとか!ナルル王国への期待?とか?
アツシさんとの別れとか!
結婚生活したことある地元民アンケートとか!
土曜日チャット会告知とか!

…プルト日記を眺めるだけで時間切れして、パスは頂いてこられなかったです。残念です。

アツシさんと過ごすクレイグ国は無事、完結されたみたいですな。
おしまいにエンディング動画まで作られたとか…それはぜひ、またの機会に(笑)
アツシさんとPCさんも、移住者の皆さまも、みな、それぞれの人生をしっかり生きぬき
そして、ワクトの元へ…。
お疲れさまでした。
コロサルが三人もの子どもに恵まれた生涯、というのがかなり嬉しかったです。
(いつもは結婚してもギリギリ一人っ子と夫を遺すばかりです…短めな命なので)
アケビは、まあ、いっぱい生まなくて良かったです。
彼女も、ムベもムカゴもいちおう龍素質ですからね…(差し上げた時点では素質・余命とも未確認だった)
ムベたちの子ども…下は養子パスが狙えそう、とのことでしたが?
でも…パスっ子同士の夫婦ならば、そんな努力までしなくても、またいつでも機会を持てるわけですから…いらなくないですかね。
素質同じだし、ほんとの姉弟だし(笑)
(そう考えて…パタパタとトロの娘狙いはしなかったワタシです。再婚で養子パス狙えたんですが)

なんか、羨ましいぐらいでした。
娘を看とり、移住者さんたちを看とり、
そして、最愛のアツシ・ワグナーに看取られてワクトに召され、
そして密かに、(そのためだけのPCを用意し)、彼をも看取る。

…最近、死んでないし、同居家族にも死なれてないもんなあ。
危篤のまだ出ないうちに、
PC継承したりすぐ結婚して新居に出ていったりしてますから。
もちろん、お見舞いと葬儀参列は欠かしてませんけど(朝までついていたことも多い)。
やはり、世帯が別だと悲しみもやや割り引かれるものですし。
とりあえず…あらたに、移住者さまがたをお迎えしとくかなあ。
クローグくんやメイさんなども亡くなり、ここのところはダオラ姓ばかり呼んでいたものなあ。


サトシさんとPC夫ロクサスさんも、永さまですよ。
あちらでは現在、議員みたいですなロクサスさん…負けてられないな。
先に店持たれないようにPCジラソーレも頑張って働くとかしなくては(笑)

いっそ古典になれば

2010年06月20日 | 仕わけ途中
図書館ついでに、調べてもらいましたが…
なかったです。
仕方ない、がんばって旧かな遣いと闘うしかなくなった…(泣)
だって調べてもらっといて、じゃあ諦めますとは言えないしな。


森茉莉「甘い蜜の部屋」
なんで探してたかというと、
古い婦人雑誌ふろく(母か?)の、手作りお人形テキストがありまして、で、
そのなかの一人(笑)のお人形に「甘い蜜の部屋の主人公モイラはきっとこんな感じ」…みたいな文章が写真を飾っていたもので、
ずっと気になってたわけです。
モイラさん…どんな女の子なんだ?


そんな昔の人じゃないのに、と図書館の方は笑うけど。
明治・大正・昭和は、すでに大昔ですよ~!
だって解読できないじゃないですか!文章が!
旧かな、が!

全集のうちの一冊なんで、旧かな表記。
ご親切にどうも、ですよ(泣)
いっそ古典となれば、文庫本でクラシカル名作シリーズとかってことで、
解説やら註釈やら写真もいっぱいになって読めそうなもんですがね。
まだ、そこまで古くない…らしいので。


旧かな表記は、
高校の図書館にあった「天人五衰」のせいでトラウマなんだが…(泣)
古い本で、しかも乱丁本で…
おなじページを繰り返し読ませられたのに気付いたときは、もう…(笑)
旧かななんで、抜けたページがあることに気がつかなかったり。
そして、私は…三島由紀夫という人を嫌いにもなった(笑)
旧かなを遣いこなしてたことは尊敬しますがね、あの人の本にはもう近寄りたくない…。
トラウマですから…
あんなに苦労して解読しようとしてたのに、
壊れた本だったなんて。