木口屋 むらのたより

鹿児島県枕崎市美山町(木口屋集落)からふるさとのかおりを届けます。

アッキュとウンベ

2006-11-02 20:50:38 | その他
アッキュは2、3週間前に終わりまして、今はウンベのシーズンです。最近どちらもすぐには見つかりません。子供のころは学校帰りによく食べたものです。グミなども...。アッキュはパカッと割れて食べやすいですが、ウンベは熟してもなかなか割れません。手で広げて果肉を口の中に入れてベロを使ってチュウチュウしないとなかなか食べられません。タネだらけです。正式名称はムベあるいはウベでしょうか。しかしどうでもいいでしょう。写真のウンベ提供は啓邦さん。サダッさん家ぇから盗んできたものです。私も食い終わったらタネをどこかで育てたいと思います。
さだっさんげぇのべんじょのちかくでスクスクそだったウンベ

黛ジュン

2006-10-29 15:51:43 | その他
今日はJA枕崎支所で農業祭りがあり、黛ジュンが着ました。隆明さんと胸を躍らせながらかぶりつきで見ました。木口屋のおじさん・おばさんたちもたくさん来てました。1曲目は「恋のハレルヤ」♪ハレルヤ花が散ってもハレルヤ風のせいじゃないハレルヤ沈む夕陽はハレルヤ止められない...♪、「土曜の夜何かが起きる」など、最後は「天使の誘惑」♪好きなのにあの人はいない話相手は涙だけなの幸せはオレンジ色の雲の流れに流れて消えた...♪
「夕月」がなかったのは残念でした。♪おしえてほしいの涙のわけを見るもののすべてが悲しく見えるの夕月うたう...♪
期待どおりミニスカート姿も披露してくれました。

① ② ③ ④

そばきぃ2002

2006-10-26 12:32:04 | その他
あばらんさか会は東京でそば打ち会も開催しました。場所は立川市の昭和記念公園のバーベキュー広場。2000年ごろから始め2003年まで続きました。
主催者の啓邦さんが帰枕してから行われてないようです。またやってみたいという人がいたらこちらからカツオのチンコなど送りたい、と思います。
そばきぃ2003の模様は後日アップします。

※写真はクリックすると拡大します。2002年11月2日撮影
① ② ③ ④ ⑤ ⑥

坊津町、開聞町、指宿

2006-10-19 23:31:50 | その他
しばらく帰省できなかった方、帰省してもどこにも行かなかった方のため写真をアップしました。バーチャルドライブ気分を味わって下さい。(ほかに書くこともないので...) 村旗掲揚台完成記念の呑ンカタは来月3日前後かも??(かこつけて何度もするかもしれませんが)

※写真はクリックすると拡大します。9月20日頃撮影
坊津町高台より-丸木浜をみおろす 坊津町高台より-泊地区(枕崎方向)-風力発電がみえる 頴娃町鬼口より-開聞岳 池田湖からみる開聞岳

あばらんさか会 ①

2006-10-12 20:22:24 | その他
東京で「あばらんさか会」をしたときの写真が出てきました。1996年のとき。第1回は40人以上参加し盛況でしたが...。写真は2回目か3回目か不確か。
なおデジカメないときでスキャナで読み込みのため画像やや不鮮明。
写真撮ったものの引き出しにほっておいたものです。皆さんに配らずに申し訳ない。これで勘弁してもらいたい。

① ② ③ ④ ⑤

末裔の活躍?

0020-10-19 18:50:26 | その他
まだまだマイナーなスポーツ、アメリカンフットボール。
キグッチャから遠く離れたところで活躍?する高校生がいます。
このたび全国大会に出場(11月2日)することになりました。
野球で言えば、「甲子園出場」です。しかしマイナーだから。
http://allsports.jp/photo/list00007485_000000265445_2.html
#76です。
応援よろしくお願いします。
単なる親バカかもしれませんが。

秋の夜長?

0020-10-10 23:53:29 | その他
飲み会帰りです。時計は11時40分。
もう、良い子はおねむの時間ですが、そろそろこのブログも更新しなくては。
といってトピックスはない。
何しろ現地にいないので、写真のリサイクルでお茶を濁す日々。
申し訳ないですが、あくまでもつなぎということで。

0020-10-04 18:47:11 | その他
10月に入り、いよいよ秋らしくなってきました。
編集長が戻ってきたのかどうかわからないので、とりあえず投稿します。
去年の10月・11月の記事はとても少なく、何を書いていいかわかりませんが・・・
2周年に「22222」という記念すべき番号をゲットした方、心からお祝い申し上げます。何も出ませんが・・・

後は編集長の土産話で盛り上がりましょう!


創刊2周年記念特別号

0020-09-27 18:55:14 | その他
秋晴れの平成18年9月30日、旗山開山を祝うかのように、このブログは創刊しました。間もなく、2周年を迎えることとなりました。今や累積コメントは2万2千に達しようとしております。
桜の移植や、金山道発見隊のご労苦に深甚なる敬意を表しますとともに、この間たくさんのコメントをお寄せいただいた方々に厚く感謝申し上げます。
編集長不在のようなので、勝手に代理しちゃいます。
当時の写真拝借です。

今はもう秋

0020-09-10 19:22:09 | その他
そろそろ十五夜の季節ですね。相撲の美談もコメントいただきまして、胸にジーンと来ました。綱引きもありました。皆さんの思い出を募集します。
あの謎の歌「あたーごまーえ、えん」につきましても、新説が登場することを期待します。
画像はありませんが、つなぎのつもりで投稿します。

追加で2年前の画像を拝借します。

烏鎮の工芸品

0019-03-15 12:33:38 | その他
烏鎮の観光村の中では、昔ながらの街並みが保存され、伝統的な工芸品が展示されていた。焼酎工場のほかには、ベッドや花嫁道具などの家具、染物などなどあった。ほかには豆腐など作っていた。クサヤっぽい臭いがあるヤツ。

これはベッド 高貴なかたが寝ていた 中庭に植えている南天竹150歳 嫁入り道具だそうだ 染物も盛んだったようだ 木彫りのかざりがる家具 これはベッドの上の飾りか

うーじぇーんのソツ

0019-03-13 23:01:16 | その他
烏鎮の観光村(入場料を払う)には焼酎工場がありました。白酒(パイチュー:透明な酒)ですが。同じ浙江省の紹興市では老酒(ラオチュー)が有名ですが...。観光客用に昔ながらの製造現場を残しているのか?実際にはもっと近代的な製造現場があるのか不明です。この地方は他にも織物・木工細工など手工業が盛んだったようです。それは次回にご紹介。