北海道暮らし、はじめました。(旧:東京Diary)

サラブレッドと美味しいモノが集まる北海道が大好きなあまりに、
移住してしまった大阪人の送る北海道生活です。

母の故郷へ

2010-09-20 | 家族
亡くなってから1年になろうという昨日。一年祭が行われたため、母が眠る故郷の鳥取へ行ってきました

何度もお墓参りに行こうと思いながら、あっという間に時間が過ぎてしまい。
気づいて見れば結局、1年ぶりで母に会いに来た事になってしまっていました
生前もそんなに孝行できてなかったのに、相変わらず親孝行のできへん娘で。ゴメンよお母さん

ようやく悲しみも薄らいできたと思ってたけれど、1年前のつらくて悲しかった事を思い出したり、
みんなで集まった時に「ここに母がいない」という事実を思い知ったりすると、やっぱり悲しくて悲しくて

本当に。人を失った悲しみってのは、いつになれば乗り越えられるモンなんでしょうか。

次はできるだけ、1年経つ前に来るからね、お母さん と誓って。

朝は飛行機で鳥取入りしましたが、帰りは電車を乗り継いでノンビリと帰るため、鳥取駅へ。

それこそ私が幼い頃は、母と一緒によく来た事があったような。…気がする。

フォルムの素敵な「スーパーはくと」に乗ってきました

外見だけじゃなく、車両内もめちゃくちゃキレイやってんけど。撮っときゃよかったなー

最近いつも遠くに出かける時には、母の骨壺も一緒に連れて行ってます。

お母さん。久しぶりに見る鳥取からの帰り道の風景はどうですか 景色もノンビリしてていいよねー。

鳥取駅で買ってきたのは、昔から大好きだった美味しいお菓子「因幡の白うさぎ」


こっちは姉が持たせてくれた、母の故郷の銘菓「貝がらもなか」。どっちも昔よく食べたなー


こんなお菓子を見たり食べたりするだけでも、母との事を色々思い出して涙がぽろぽろ
この調子やとこれからしばらく、たぶん10日間ほどは、涙もろい日々を過ごして行く事だろうと思われます

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