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どうも、こんにちは。
何だかんだで、2022年(令和4年)を迎えました。
今年は、びわ湖畔で初日の出を拝むことができましたので、その様子を記事にしました。
京阪電車「膳所本町」駅から、湖岸の膳所公園へと歩きます。


まだ雪の残る、夜明け前の湖畔の公園。


多くの水鳥の姿も見られます。


冬の琵琶湖畔の光景もいいものです。


寒い早朝にもかかわらず、この頃には多くの人が初日の出を観に集まっていました。
この辺りは何年か前から見つけた日の出撮影スポットですが、ここに目を付けていた人たちも結構居るようです。
空の一部、山と空との境界あたりが次第に明るくなってきます。


前日の雪雲がまだ残っていたので、きちんとした日の出が観られるかどうかの不安がありましたが・・・雲と山際の間から、光が見え始めます。



雲の上からも陽光が漏れ始めて。



まだ空に薄雲がかかっていて、はっきりした輪郭は見えにくいのですが、ついに日が顔を出します。



近くのマンションも初日の光を浴びています。

すっかり明るくなりました。



今年の元旦は無事に初日の出を拝むことが出来ました。
昨年と同じく、今年も必ずしも良いことばかりではなかったのですが・・・。
自分個人のことでも、日本の国・社会にとっても。
今回ここでは、その話は休むことにしておきます。
その話をすると、また同胞である日本人をボロクソにこきおろしてしまうことになりそうですからね(苦笑)。
それでは、一応は・・・正直、あまり言う気にはなりませんが。申し上げておきましょうか。
「あけましておめでとうございます」と。
今回はここまで。
また次回。
*『京都妖怪探訪』シリーズ
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