京都の闇に魅せられて(新館)

東福寺、冬の朝





(記事中の写真はクリックで拡大します。プライバシー保護等の為、人の顔部分に修正を加えていることがあります)


 どうも、こんにちは。
 今年の『霊場魔所の紅葉』シリーズ、第17弾。
 そして今年最期の紅葉記事です。
 今年の紅葉の時期はもうとっく終わった東福寺の光景を前回に引き続いてお届けします。
 前回は、臥雲橋(がうんきょう)から。つまり東福寺の紅葉風景を外側から見ていたのですが、今回は東福寺の境内に入って、紅葉が散った後の光景を眺めてみたいと思います。


 前回の続き、臥雲橋の上から観た、落葉に覆われた谷の光景です。









 東福寺の「日下門」へ。





 紅葉や蓮、新緑を観る為に、今までこの門を何度もくぐりました。


 紅葉が完全に散った後の東福寺境内の光景です。
 枝から完全に葉が落ちた代わりに、見事な枝振りが露わになっています。








 ちなみに過去記事からですが、同じ場所の紅葉時期の光景は次の通り。






 葉は落ちても、地面が真っ赤に染まっている場所がいくつも見られます。












 紅葉に染まった谷の下から。









 谷の下から上へ。












 そして有名な通天橋の上へ。
 紅葉シーズンではここで立ち止まったりするのを禁じられていたような記憶がありますが、この時はそれもなく、本当に静かなものでした。












 通天橋から臥雲橋を眺めた光景。





 紅葉はすっかり散っていますが、川岸の地面にはその名残が。





 紅葉の盛りもいいですが、紅葉の時期を過ぎた紅葉名所の光景もまたいいものです。


 冬の東福寺を観た後は、東福寺付近のカフェ『パンとコーヒーとひららんと』で、食事(※このカフェについてはこちらの過去記事に書いてあります)。
 コーンとベーコンのピザを。








 実を言いますと。
 今回、冬の朝の東福寺を撮りに来たのは、私が朝日の写真に凝っているという話を聞いたここのマスターが、東福寺通天橋からの朝日を撮ることを勧めてくださったからです。
 確かに、寒いのと眠いのと我慢して、わざわざ来て良かったですよ。









 今回はここまで。
 また次回。




*東福寺へのアクセス・周辺地図はこちら




*東福寺のHP
http://www.tofukuji.jp/index.html




*『京都妖怪探訪』シリーズまとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




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