仕事のこと

仕事のことについても、もともとこうなってしまうであろう予想をまったく外して今に至ります。
ここ最近では、平成23年の4月に完全に仕事終わった!って思ったのに、まだ続いていて去年あたりも「もういいでしょう!」って思ってて最終的に先月までやっていましたからね。
さすがに先月で完全に終了したって感じですけど、よくもまぁここまで長く続いたなぁって思います。

おかげで何の未練もなくて気分良く終了できました。
あとは、今の生活をどのように過ごしながら人生の終わりを迎えていくか。
そのためには、嫌なことは少なくて平穏に生きるってのを信条にしたいです。
別にいいことなんてなくていいんですよ。
そんなことは期待しても無いですからw
それよりも嫌なこと、悪いことのないマインチを過ごすってことが重要です。

俺が普段思ってることに、先ほどの予感があるんですが、それは「哲也」ってマンガの冒頭の方で戦争による空爆でみんな防空壕などに逃げてるのに、建物の中の机の上に仰向けで寝転んでる人が
「死ぬ時には死ぬし、死なない時には死なないものだ」
みたいなことを探しに来た哲也に話す場面があって、俺も痛く共感した覚えがあります。
まぁ、それというのも俺自身が事故による頚椎損傷、脳挫傷、全身打撲などなどICUにしばらくいるなどの、いろいろと「死んでいて当たり前」な状況にあって、いまはこうしてそれなりに暮らしてることからもわかります。

人間というのは、ホントにあっけなく死んじゃいますよ。
とくに事故死などは、さっきまで元気に笑っていたじゃん!
って言う人が目を開けなくなってしまってる。
病気などで日に日に衰弱して行った場合には、当人も周りの人たちも「納得」出来るんですよ。
あぁ、もういい。もうここまで生きられたんだから・・・ もうゆっくり休みなよって心から言える。

そんなことをいろいろ考えながら、昨年末に考えなかった、思いも付かなかった今年の年末の自分がきっといます。
実際、今の状況は俺が昨年末に考えもしなかったことになってます。

そんなこんなをもう20年くらい前からPCにメモしてます。
身の回りにあった「少し大きなこと」をメモしてると、
「この時は、こんなことになるとは思いもしなかった」
ってのが数多くありますよ。
T子ちゃんとの出会い、別れ。
たくさんの動物たちとの出会い、別れ。
家を買ったり、車を貰ったり買ったりなど。
いっぱいいっぱい色々なことがあります。
それは自分の中の大切な思い出です。

これからもたくさんの思い出ができて、それだけを持って起きることのない眠りに入ります。
嫌なことは少なく、平穏に生きる。
大事なことです。
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