今までペットを飼ったことが2度だけある。
最初は、高校時代につがいの文鳥。
一人暮らしの慰めにと両親が買ってくれた。
何度か小さな卵を産んだが、孵化した事はなかった。
教員時代には、ちいさな灰色のハムスター。
妹夫婦が飼っていたハムスターが増えすぎて、オス二匹がもらわれてきた。
そのほか、メダカとかこおろぎとか、小さいときに飼ったかもしれない。
いずれにせよ、
片手に乗るサイズ以上のペットは飼ったことがない。
なので、散歩に連れて歩く苦労を体験したことがない私は
飼い主を安易に責めることはできないのだが、
気がつくと、実家の界隈に、
あまりに「犬のフン」についての注意書きが多い。
粗相をしているのは、野良犬ではないのか。
飼い主が、散歩の途中で路上のフンを放置させるのだろうか。
家の周囲、半径100メートルを歩いてみただけで、
様々な注意書きがあそこにも、ここにも・・・
こんなに注意書きが立つのは、当たり前の風景だっただろうか。
界隈には、玄関先にプランターや鉢植えの花を置いたり、塀際の植え込みに香り豊かな草花を育てている家も少なくない。
せっかくの景観を損ねるような看板を乱立させざるを得ない状況が、静かな住宅地域にあるということなのだろうか。
そういえば、南ヨーロッパ各地の犬のふんの数は尋常ではなかった。
綺麗に敷かれた石畳の歩道の真ん中に堂々と・・・。
アルハンブラ宮殿で有名なグラナダの住宅地の路上は、ふんを避けて通るのが大変だった。
ギリシアの海岸リゾート、ロドス島では、歩道を追い越して行った茶色で毛並みの良い小型犬が、突然、目の前で両足を踏ん張り、唖然としている間に、堂々と用を済ませた。
数メートル先を歩いていた飼い主は、平然と口笛を吹いて犬を呼び寄せたと思うとそのまま散歩を続けていったのだった。
「日本では、絶対にこんなことはあり得ない」と、旅の最中はあきれていたのだが、こういう看板が功を奏しているからこその日本ということなのだろうか。
最初は、高校時代につがいの文鳥。
一人暮らしの慰めにと両親が買ってくれた。
何度か小さな卵を産んだが、孵化した事はなかった。
教員時代には、ちいさな灰色のハムスター。
妹夫婦が飼っていたハムスターが増えすぎて、オス二匹がもらわれてきた。
そのほか、メダカとかこおろぎとか、小さいときに飼ったかもしれない。
いずれにせよ、
片手に乗るサイズ以上のペットは飼ったことがない。
なので、散歩に連れて歩く苦労を体験したことがない私は
飼い主を安易に責めることはできないのだが、
気がつくと、実家の界隈に、
あまりに「犬のフン」についての注意書きが多い。
粗相をしているのは、野良犬ではないのか。
飼い主が、散歩の途中で路上のフンを放置させるのだろうか。
家の周囲、半径100メートルを歩いてみただけで、
様々な注意書きがあそこにも、ここにも・・・
こんなに注意書きが立つのは、当たり前の風景だっただろうか。
界隈には、玄関先にプランターや鉢植えの花を置いたり、塀際の植え込みに香り豊かな草花を育てている家も少なくない。
せっかくの景観を損ねるような看板を乱立させざるを得ない状況が、静かな住宅地域にあるということなのだろうか。
そういえば、南ヨーロッパ各地の犬のふんの数は尋常ではなかった。
綺麗に敷かれた石畳の歩道の真ん中に堂々と・・・。
アルハンブラ宮殿で有名なグラナダの住宅地の路上は、ふんを避けて通るのが大変だった。
ギリシアの海岸リゾート、ロドス島では、歩道を追い越して行った茶色で毛並みの良い小型犬が、突然、目の前で両足を踏ん張り、唖然としている間に、堂々と用を済ませた。
数メートル先を歩いていた飼い主は、平然と口笛を吹いて犬を呼び寄せたと思うとそのまま散歩を続けていったのだった。
「日本では、絶対にこんなことはあり得ない」と、旅の最中はあきれていたのだが、こういう看板が功を奏しているからこその日本ということなのだろうか。
「美化」のためのカンバンがむしろ景観を損ねてるとは!看板の擬人化した犬のマンガは、今の日本文化として面白いですが。
高速道路も公共交通も、始終工事、修理して綺麗にしているから料金が高い。アメリカのフリーウエイやアジアの国の田舎のおんぼろバスのように、あちこち見た目は悪くても安全に走ればいい、と思うことがあります。
もちろんうんちは必ず持ち帰って、トイレに流します。ただ、散歩の途中で、どこかの犬が残したうんちに気がついても、さすがにそれには手が出ません。そんなの拾っていたらきりがないしなあ・・・と心の中で言い訳をしながら。同じ犬の飼い主として、何とかすべきかなあとちょっとした葛藤がありますが、すみません、手が出ません。
犬の散歩が日課というのは健康的で、羨ましい習慣です。他人の起こした諸事まで責任を持つというのはなかなか大変ですね。道端のごみや吸殻を拾うのとは別の躊躇が生まれるという気がします。
英国の犬のしつけが素晴らしいと聞いたことはありましたが、欧州諸国がすべてそうというわけではないことを、スペインやギリシアを歩いていて知りました。
日本は犬の飼い主のマナーがいい国に入ると思いますが。
さすがに犬の糞を掃除する仕事があるような海外に較べりゃかわいいものですが、松本に較べるとはるかに多くの犬の糞が歩道上に放置されています。
木更津では下を向いて歩くのが普通なんだろうなと思う今日この頃。
そうそう、愛車ポストの燃費が向上しました。まさたかさん情報で「10・15モードが16.8km/L」といただきましたが、一昨日給油したところ、16.0になりました(^^)。