外せない用事のため家族で神戸に行くことになった。
消毒液を持ち予備のマスクもバッチリで、とにかく注意しながら出発である。
消毒液を持ち予備のマスクもバッチリで、とにかく注意しながら出発である。
私といっくん、伴侶とこいちゃんの二手に分かれ用事を済ませることになったのだが、朝からご飯も食べずに出てきていたこいちゃんは伴侶のおかげで美味しい朝ごはんにありつけた様子である。
外食は本音を言えば怖いのだが、さすがに朝ごはんも食べずにお昼ご飯まで連れまわすことも出来ないし…。
伴侶とこいちゃんは食べることが大好きなのに加え食の好みもぴったりで、実にいい組み合わせ。
逆に食に興味のない私といっくんがどちらかと組むことになるとちょっと悲惨なのである。
色々なメニューはあるけれど、この日は梅の花を予約していたので、こいちゃん達は控えめに我慢し、短時間で食事を終わらせて店を出たようである。
気になるものはお土産で持ち帰るのがいいのかもしれない。
気になるものはお土産で持ち帰るのがいいのかもしれない。
さて、誕生日や入学祝がバタバタのせいでお祝い出来ていなかったこいちゃんの希望により豆腐料理を食べに行くことになった。
この時期、ちょっと密が怖いので梅の花の「個室」ならリスクは低いのでは?と個室で予約していたのだが、通されたのは個室ではなかった。
店側の手違いだったため、すぐに個室を用意しますと言ってくれたが、景色の良さと、人の少なさ(2時に予約していたのでほぼ貸し切りだったのだ)で準備された席でいただくことになった。
店側の手違いだったため、すぐに個室を用意しますと言ってくれたが、景色の良さと、人の少なさ(2時に予約していたのでほぼ貸し切りだったのだ)で準備された席でいただくことになった。
いっくんも大好き峰岡豆腐。
飲み物のように食べてしまう。
つるんとした食感が嬉しい。
湯葉もたっぷり入っていて、こいちゃんも感激である。
茶碗蒸しは優しくて、ゆり根や銀杏がほっこりさせてくれる。
温かくて幸せをかみしめる瞬間である。
写真よりもずいぶん山盛りにサービスされた鰹節の下から…。
お豆腐が。
おつゆや薬味をかけて頂く甘い豆腐…美味しい!
暖かい豆腐と冷たい豆腐を同時に楽しむ贅沢。
豆腐シュウマイがまた濃厚で。
罪悪感がないこのランチ、最高である。
レンコンの触感がしっかり残ったお餅が美味。
食べ応えのある一品。
かなりお腹がいっぱいになったところなのに、これを出されるとやはり箸が止まらない。
うーん、幸せすぎる…。
山椒のしっかり効いたしらすのご飯がたまらない。
どれもこれも優しいお味なのに、風味豊かで食べ飽きないのが素晴らしい。
デザートを食べ終わるころにはお腹をさすりながらベルトを外していた。
やはり豆腐は満腹感があるのに、罪悪感がなくて嬉しい。
しかも、今回手違いとはいえほぼ貸し切りの店内で海や山の景色を楽しめて本当に癒された気分である。
お尻が寒くなる高さ…。
なかなか外食・外出はハードルが高いご時世だけれど、密を避ける工夫をしながら方法を探りながら時々こうして息抜き出来たら嬉しいと思う。
今回は神戸での用事も滞りなく済み、こいちゃんも喜んでくれて、いっくんも沢山食べて実に充実した時間が過ごせた。
またこんな時間が過ごせる日が決ますように…。
またこんな時間が過ごせる日が決ますように…。