くちなしの花

氷川きよしさんが大好きです。
氷川きよしさんのこと、孫のこと、旅のこと、おうちのこと
日々のことなどを綴っています。

あの日を胸に生きる

2015-01-17 21:23:01 | 日記
阪神・淡路大震災から丸20年。あの日も凍えるような寒さだった。

あの日、何が起きたのか分からないまま、主人の車に避難しました。

怖かった~~余震に怯えて暮らした日々、ライフラインがストップした中で不便な生活。

忘れられようとしています。あの日の教訓を決して忘れてはならないのです。

復興とともにまた贅沢な毎日を送っている自分自身に反省する日・・・1・17。

改めて、犠牲になられた、6434人の方々のご冥福をお祈りします。

アメージング グレース/歌/英語、日本語字幕






街のあちこちが倒壊しました。こちらは三宮駅前の「そごう百貨店」と

氷川きよしさんのコンサートなどに行く神戸国際会館周辺です。

無惨な姿から建て替えられました。



倒壊した「阪神高速道路」地震の前日に、主人と阪急会館に「スピード」という映画をみた翌日に

倒壊した道路をテレビで見て、映画の中の同じようなシーンが出てきたので

思わず現実を見て体中が震えました。その阪急会館も全壊でもうありません。

自宅が倒壊したまま、前の土地に戻れない方々がいらっしゃいます。

20年経っても陰で復興されていない方々のことを思うと胸が痛みます。

毎年、年末の神戸の風物詩こうべルミナリエは犠牲になられた方々の鎮魂の意味をこめて

行われています。