今年1月、マスクロイド(アコースティックギター インストゥルメンタル)@渋谷 JZ bratでのライブにサポートメンバーとして参加された
ドラムス相良洋行さんの演奏を初めて見て
「ワタシが今まで見てきたドラマーさんたちと、何かが違う~何だろう!」と。
歌っているみたいな演奏、とそのときはブログに書いて。
昨日、再び相良さんの演奏を見て聴いて「やっぱり…何かが違うような~気がする~」
ライブ見ながら、新聞のイベントでしたので新聞や展示されているパネル眺めながら
考えた考えた

相良さんの演奏を見て聴いて思い浮かぶ言葉は「自由自在」「羽根」「流れる」
ひとりの音楽ファンPamが思い浮かべる言葉ですので、あくまでも感覚的なものですので~
で、たどり着いたのが「相良さんの音には『音階』があると思う」でした。
繰返しになりますが…感覚的なものなので
「Pamさんがいつも見ているバンドや歌手のサポメンのドラマーさんとは、どこがどう違うのですか?」とお問い合わせいただきましても~答えられないです~すいません
今までドラム演奏を聴いてリズムとか圧とか、正確さとか、
そんなことを感じていたと思うけれど
相良さんの演奏には「音階」の要素が特化しているような気がするのです
ライブ中にMCのとき、ドラマーさんが合いの手と言うか、トークに合わせて音を入れるときがありましょう?
そのタイミングや音(楽器)の種類、リズムの刻みかたが「グッ」と来るんですよね、相良さんの音って。
あるコンサートでのMCのときのドラマーさんの音が正直…おざなり?と言うか、
次の曲のセッティングに忙しいのかな?トークとあまり合っていないような~なんて思ってしまうときも時々ありましてン。演奏者さんには演奏者さんの事情がありましょうから、あくまでもファンの都合で感じたことですので~
相良さんの音は「お!そう来ましたか」とニッコリしてしまったり、ニヤリとしてしまったり、楽しくうれしくなる音。

初めて二子玉へ行ってドギマギしてしまい
最初は遠くから遠慮がちに?ライブを見ていたのですが
後半は場の雰囲気に慣れて少しずつステージに近づいて「こんな近くで演奏見られるなんてキャー」と大喜びでした

ちなみに二子玉への行きは渋谷から乗り換えて、
帰りは大井町→品川、にしてみました。
東横線沿線、行ってみたいところ



いくつかあるので、またの機会に


