kurogenkokuです。
340冊目は・・・。

ノマドライフ
本田直之 著 朝日新聞出版
最近話題になっている本です。著者が定義するノマドライフとは「仕事と遊びの垣根のない、世界中どこでも収入を得られるノマドビジネスを構築し、2ヶ所以上を移動しながら、快適な場所で生活と仕事をすることで、クリエイティビティや効率化、思考の柔軟性が向上し、それがいいスパリイラルになるライフスタイル」のこと。
自分の人生は自分で選ぶ
確かに大切なことです。
そんな生活がおくれたらいいなと思う一方で、現実の自分を見つめて本書を読むと「ちょっと無理かな」なんて感じてしまうところもあります。
もちろん著者も簡単にノマドワーカーになれるとは言っていません。そこには「ベースをつくる時期」⇒「方向性を模索する時期」⇒「未来につながる実績を残す時期」⇒「転換期」⇒「実践期」⇒「シェアの時期」の6つのフェーズを通らねばなりません。著者でさえ20年かかったとしています。
著者のような略歴を持つ方であればそれをクリアするだけの能力があるのでしょうが、すべての人がそこを目指せるのかどうかと言えばやや疑問です。
こういう本を読んだ後は、対極的な本を読んでみたくなるものです。
というわけで次回は「あの本」の紹介です。。。
【目次】
Chapter1 なぜ、ノマドライフなのか?
Chapter2 ノマドライフの実践―ワークとテクノロジー
Chapter3 ノマドライフの実践―お金と生活
Chapter4 ノマドライフの実践―思考のトレーニング
<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_mfw&ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/kurogenkoku-22/8001/9e7b3f74-8818-4ada-ab92-28a60171b6e7"> </SCRIPT>