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【196冊目】儲けを生み出す原価計算の基本


kurogenkokuです。
196冊目は・・・。



儲けを生み出す原価計算の基本
飯田信夫 著   ぱる出版

わけあって、現在、原価計算の本を読みまくっています。
本書は「原価計算の基本」とありますが、基本中の基本事項をわかりやすくまとめています。ただ「儲けを生み出す」という視点は弱いようです。
原価の仕組みを一から勉強したいという方にはおすすめです。



【目次】
第1部  利益を増加させる原価計算の手順
 第1章 事業を計画するときの原価計算
 第2章 事業を開始するときの原価計算
 第3章 事業を継続するときの原価計算
 第4章 事業を拡大するとき、撤退するときの原価計算
第2部  原価計算の仕組みと基本知識
 第5章 原価計算を理解するための基本的な内容
 第6章 企業体質を変えるABC
 第7章 経営の評価を行うための手法

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コメント一覧

kurogenkoku
けろっつさま
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/
おっしゃるとおり実務をきっかけに本を読むと理解は深まりますよね。本を読む「目的」が強くなるからだと思います。

>同僚から「読んだ方が良いよ」と進められた原価計算の”ABM・ABC”(アカウントベースドコスティング)に関する書籍は刺激になりました。

ドラッカーの会計に関する考えの根幹にこのABM・ABCがあるので、私も最近ここに注目しています。
けろっつ
実務をきっかけに勉強すると、学習効果も高いですよね。同僚から「読んだ方が良いよ」と進められた原価計算の”ABM・ABC”(アカウントベースドコスティング)に関する書籍は刺激になりました。ご紹介いただいている書籍の第2部第6章のABCもきっと同じ意味ですよね。
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