☆航空無線とアマチュア無線のii-blog

<無線局 JN4VWH + 模型 カメラ DTM DIY キャンプ>

届く 散歩用水筒ホルダー

2022年09月17日 | 登山キャンプ
先日入手した、リックの肩ベルトに一眼レフカメラを取り付けるクリップを装備すると、どうしてもある程度カメラ側に引っ張られる感じがあります。


 

ブルーのネジが付いた装置がカメラクリップ、その反対側の肩ベルトに輪っか(カラビナ)を取り付けて、そこへ500mlの水を入れたペットボトルをぶら下げるようにしました。

それでリュックの肩ベルトの左右は比較的バランスしていて具合がいいのですが、他方、胸元で水の入ったペットボトルが歩くたびに結構あばれるように大きく左右にぶらつきました。

・・・そんなこともあって、腰ベルトに取り付けるタイプのボトルホルダーを買ってみました。

 
  (画像をクリックで拡大写真へ)


散歩のときにズボンのベルトにいろいろぶら下げると・・・(万歩計になるスマホ、ちょっとした小銭財布など)、しばらく歩いていると(個人的な体型の問題か?)ズボンが下に降りてきてしまうので、もう一つ別の腰ベルトを用意してそのベルトにぶら下げるようにしています。

今回入手したペットボトルのホルダーはMolleシステム(モール)に対応したもので、ぱちんとボタンひとつで腰ベルトに縫い付けられた細いベルトに通して簡単に固定できるタイプのものです。

ちなみにペットボトル、ドリンクボトル、それぞれサイズに合わせて、ベルクロ固定のベルトを調整可能なので、太さの大きいボトルもある程度は対応できるようになっています。

 
  (画像をクリックで拡大写真へ)

必要ならばこの装備をぶら下げる腰ベルトに、サスペンダーを取り付けて、からからぶら下げることで、不必要に腰(もしくはお腹)を締め付ける必要のない装備でもあります。

たまたまサバイバルゲーム要装備(コスプレ装備)でこうした腰ベルトを持っていたものですから、それを運動不足解消散歩に利用することにしました。

 
  (画像をクリックで拡大写真へ)

こちらは、ペットボトルホルダーの反対側に取り付けたMolleシステム対応の小型ポーチです。ここへ小銭財布(途中の自動販売機でいろいろ飲み物を・・)や、万歩計代わりのスマホ(リュックに入れているとあまり正確に歩数をカウントしてくれなかったので)、その他予備のハンドLEDライトなどをいれて、散歩しています。

今回用意したホルダーがどこまで具合がいいか、とりあえず腰ベルトに取り付けた状態でもうしばらく実際に散歩で使ってみて、様子を見てみようと思っています。

(場合によっては、ちょっと工夫してリュックの肩ベルト、カメラの反対側に取り付けて左右でバランスよくするのもどうかなと思っています。)


追記 ペットボトル以外

先日、ウオーキング途中、自動販売機でカルピスソーダ缶を購入して、ホルダーに収めようとしてみたところ、このホルダーはペットボトルの長さがない場合、またペットボトルの首の部分がない場合は、ホルダーに固定することが出来ませんでした。
もし、ペットボトルやコーラ缶、栄養ドリンク瓶など様々な形状のドリンクを、収納しようとする場合は、別の形状のドリンクホルダーを検討する必要性がありそうです。(例えば、筒状のドリンクホルダーとか・・)







コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 一脚で夜空撮影 in 夜散歩 | トップ | 届く メスティン・トランギア »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿