
大晦日ですね。
昨年の大晦日は前に務めていた会社の傷病休暇中、
忘れもしない漫画(しかもよりによってマサル)を読んでいたら
深い眠りについてしまい、起きたら朝だったという。。。

阿呆極まりない感じの年末だった事を覚えています。
あの頃は暗闇の中にいましたが、まさか一年後には
ロンドンにいるとは誰が予想していたでしょう。
暗闇にも意味があるのだと改めて痛感する最近です。
この一年は私にとって大きな収穫だったと思います。
自分の核となるものを得、抗い様のない所まで落ち、
それでもこうやって生きている。
もう二度としないと思ってた入院をまたしたのは
自分を振り返るという意味では良かったのかも知れない。
会社勤めを辞めたものの、そこにいたからこそ次の仕事が出来たし、
そこでたくさんの仲間も出来た。
会社にいた頃はああやって一緒に働いてる仲間と
ご飯食べたり話したり笑ったりって出来なかった。
社会に戻るリハビリとして本当に紹介してもらって良かったと思います。
今年叶わなかったのは、アメリカに帰ることだけだな。
これもきっと何か意味があっての事だと思います。
来年こそは

普段日常の心に留まった事を気ままに書きなぐるだけのブログでしたが、
こうやって一年を振り返るのもいいかもしれないと思う最近。
皆様、一年間お世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願いします

画像は西経と東経を分けるグリニッジ天文台の時計です、
全く同じ画像で記事をUPしているブログを見かけたらそれは兄のブログです、笑。
May youy new year will be filled with joy and love of God
