右足だけならくれてやる
痛みと痒みに苛まれながら
抜け出して瞬く石の空
雲間から逃げてきた
小さな希望の屑たちは
堕ちてゆく日など想わず
呼吸を繰り返していたのだろう
話すことなど最早
何もなくなってしまったのだけど
見上げた先から首筋へ
願いと祈りの混じった粒が
夜より先に流れていった
口に出来ない告白は
きっと誰にも届くことなく
囁きに紛れて星になる
唯一知ってる北斗星も
今は何故か見つからないんだ
羽虫が横切り繋げた線を
勝手に星座と呼んだりして
弱虫は地面に寝転んだ
声も潜めた蛙の瞳に
無数の光が羽ばたいて
欠伸を飲み込む夜明けまで
手招きして待っている
明日に尽きてしまうなら
嵐で霞んだあの蒼を
虹の向こうへ連れ去って
今晩は、山形帰りM,Reinaです!
いや~、山形も 暑 か っ た w
避暑地気分で行ったんですが、全然変わらなかったですねw雨が降ると幾分涼しかったですが、まぁ蒸しっちゃって参りましたにゃ(←祖父母住みの市は語尾に「にゃ」「んにゃ」が付きますwwwww)
しかも特にすることもなくて、食っちゃ寝食っちゃ寝の何だかにゃーっな日々w
まぁ山形行く前に私情で様々あっちゃって、うにゃうにゃする感じではあったんですがにゃ…。
でも楽しかったんだにゃ♪=^^=
…楽しかったと言えば6日w
親愛なる兄貴との
「嵐の兄弟!
貴方に骨までメロンメロン☆
ふらっぱつぃーのは最後無味☆☆」
を強行してw
朝から行ったお陰でそんな混んでることもなく、語りながらゆったりまったりもったり遊べました♪
あー、語りたいことは沢山あるんだけど、今はちょい待ち(ぇ)また次回にも内容ちょいちょい書きます!あんな楽しかったんだから気持ち楽しい時に描かねば、ね。。。
あ、ちなみに今日の画像は山形帰りに見た虹です♪
家から家へアーチを描くやうに虹がかかってて。乗客みんな一生懸命写真撮ってました(笑)確かにあんな綺麗な虹珍しいもんなぁぁ。太陽の加減で、薄くなったり濃くなったりする姿もなんだかとても神秘的でした。
うん。ちょっとだけ、また弱音を。
弱,Reina入るので苦手な方は避けてくださいね。
今回は精神論<私情だからちょっと話すのも躊躇われるんですが。。。
相変わらず多分答えは出てて。でも怖いから。
問答を繰り返しては正解だといい聞かせているのです。
自分を悪者にしたくない気持ちと、毒々しい気持ちで自分を囲みたい想いと。
元彼に。
「もう一度付き合わないか」
と、言われました。
8年付き合い、一昨年別れた元彼。
別れを告げたのはどっちかって言ったら私、くらいな感じで。
お互いの道を進む枷にお互いなりたくなくて。別れました。
けど、相変わらずお茶行ったり映画行ったりなんて関係は続けてて。
友達、でいいのかなって。
私はそれだけで十分な気がしていたので。
友達として。
最愛の友達として接してました。
けどどこかで、きっと相手が私を好きでいてくれていることも分かってて。
けど、はっきりさせるほど私の気持ちはもう彼になくて。
新しい出会いとか恋とか。
そんなのに憧れて過ごしてました。
だから。
言われたときははっとして。
きっと彼は今一番弱い。
今まで見たことないくらい弱ってて、支えが欲しいって想ってて。
それに嬉しいことに私を相手に選んでくれた。
凄く、幸せなことだと想う。
あんな素敵な人に愛されて。
また愛されて。
私は幸福者だと想う。
けど。
迷う気持ちが。
ある。
どうしたらいいって。
最初は分からなくなって。
動揺した。言葉通り。
動いて。ゆれた。
けど間違いなく。
私が一番弱って苦しい時にそばにいてくれたのは。
彼だった。
それは間違いなくて。
でも。
私は不毛でも。
小さな恋をしようと想ってるところだった。
多分無理で。
元彼の幸せに手を取るほうが、きっと楽で。楽しくて。幸せだけど。
幸せになって欲しい人がもう一人いて。
見届けたいなって。
私が代わりになんて。
おこがましいことは言えないけど。
見守って、あわよくば救い上げて。
どこかで私を見ていて欲しいって。
そんな小さな恋もどきをしている。
だから。
元彼には。
…なんて言ったらいいのかなぁ…orz
好きなんだ。
元彼にも本当に幸せなって欲しいし、一緒に幸せになることだって。
出来ないことは決してないんだ。
だけど、今はもっと見てたい人がいる。
あー…なんて贅沢。
なんて最悪。
なんてひどい。
自分が嫌になる。
選ぶ権利も、選べる権利も。
私には皆無なのに。
こんな私を好いてくれる人がいるんだから、きっと。
元彼は私を幸せにしてくれるのに。
なのになんでこんなこと言ってるんだろう。
自分が嫌になる。
もっと大切なことだってあるのに。
制作しなきゃとか。
バイト頑張んなきゃとか。
お金貯めなきゃとか。
こんなことに手間取って何になるのか。
けど。
私が幸せを願う彼と。
話せば嬉しくて。
笑えばほっとして。
どこかで弄びたいとか(ぇ)
いじめてやりたいとか(ぇ)
想ってしまう。
適わないとは分かってるんだけど。
私は自分から想いを告げようとは決して想ってないから。
=終わりは見えてる。わけで。
終点は決まってるんだけど。
このやりとりが楽しい。
…ペシミスティックですね(ぁ)
自虐的、とも言うのか。
まぁそれはいつものことだけど←
あー…苦しい。
恥ずかしい。
愛だの恋だのってこんなに恥ずかしい。
こんなに情けない。
だから嫌いで。
泣きたくなる。
どうしたらいいか、なんて。
結局自分で決めるしかないんだ。
絵も。
恋も。
終わりも。
始まりも。
ただ。
それだけ。
痛みと痒みに苛まれながら
抜け出して瞬く石の空
雲間から逃げてきた
小さな希望の屑たちは
堕ちてゆく日など想わず
呼吸を繰り返していたのだろう
話すことなど最早
何もなくなってしまったのだけど
見上げた先から首筋へ
願いと祈りの混じった粒が
夜より先に流れていった
口に出来ない告白は
きっと誰にも届くことなく
囁きに紛れて星になる
唯一知ってる北斗星も
今は何故か見つからないんだ
羽虫が横切り繋げた線を
勝手に星座と呼んだりして
弱虫は地面に寝転んだ
声も潜めた蛙の瞳に
無数の光が羽ばたいて
欠伸を飲み込む夜明けまで
手招きして待っている
明日に尽きてしまうなら
嵐で霞んだあの蒼を
虹の向こうへ連れ去って
今晩は、山形帰りM,Reinaです!
いや~、山形も 暑 か っ た w
避暑地気分で行ったんですが、全然変わらなかったですねw雨が降ると幾分涼しかったですが、まぁ蒸しっちゃって参りましたにゃ(←祖父母住みの市は語尾に「にゃ」「んにゃ」が付きますwwwww)
しかも特にすることもなくて、食っちゃ寝食っちゃ寝の何だかにゃーっな日々w
まぁ山形行く前に私情で様々あっちゃって、うにゃうにゃする感じではあったんですがにゃ…。
でも楽しかったんだにゃ♪=^^=
…楽しかったと言えば6日w
親愛なる兄貴との
「嵐の兄弟!
貴方に骨までメロンメロン☆
ふらっぱつぃーのは最後無味☆☆」
を強行してw
朝から行ったお陰でそんな混んでることもなく、語りながらゆったりまったりもったり遊べました♪
あー、語りたいことは沢山あるんだけど、今はちょい待ち(ぇ)また次回にも内容ちょいちょい書きます!あんな楽しかったんだから気持ち楽しい時に描かねば、ね。。。
あ、ちなみに今日の画像は山形帰りに見た虹です♪
家から家へアーチを描くやうに虹がかかってて。乗客みんな一生懸命写真撮ってました(笑)確かにあんな綺麗な虹珍しいもんなぁぁ。太陽の加減で、薄くなったり濃くなったりする姿もなんだかとても神秘的でした。
うん。ちょっとだけ、また弱音を。
弱,Reina入るので苦手な方は避けてくださいね。
今回は精神論<私情だからちょっと話すのも躊躇われるんですが。。。
相変わらず多分答えは出てて。でも怖いから。
問答を繰り返しては正解だといい聞かせているのです。
自分を悪者にしたくない気持ちと、毒々しい気持ちで自分を囲みたい想いと。
元彼に。
「もう一度付き合わないか」
と、言われました。
8年付き合い、一昨年別れた元彼。
別れを告げたのはどっちかって言ったら私、くらいな感じで。
お互いの道を進む枷にお互いなりたくなくて。別れました。
けど、相変わらずお茶行ったり映画行ったりなんて関係は続けてて。
友達、でいいのかなって。
私はそれだけで十分な気がしていたので。
友達として。
最愛の友達として接してました。
けどどこかで、きっと相手が私を好きでいてくれていることも分かってて。
けど、はっきりさせるほど私の気持ちはもう彼になくて。
新しい出会いとか恋とか。
そんなのに憧れて過ごしてました。
だから。
言われたときははっとして。
きっと彼は今一番弱い。
今まで見たことないくらい弱ってて、支えが欲しいって想ってて。
それに嬉しいことに私を相手に選んでくれた。
凄く、幸せなことだと想う。
あんな素敵な人に愛されて。
また愛されて。
私は幸福者だと想う。
けど。
迷う気持ちが。
ある。
どうしたらいいって。
最初は分からなくなって。
動揺した。言葉通り。
動いて。ゆれた。
けど間違いなく。
私が一番弱って苦しい時にそばにいてくれたのは。
彼だった。
それは間違いなくて。
でも。
私は不毛でも。
小さな恋をしようと想ってるところだった。
多分無理で。
元彼の幸せに手を取るほうが、きっと楽で。楽しくて。幸せだけど。
幸せになって欲しい人がもう一人いて。
見届けたいなって。
私が代わりになんて。
おこがましいことは言えないけど。
見守って、あわよくば救い上げて。
どこかで私を見ていて欲しいって。
そんな小さな恋もどきをしている。
だから。
元彼には。
…なんて言ったらいいのかなぁ…orz
好きなんだ。
元彼にも本当に幸せなって欲しいし、一緒に幸せになることだって。
出来ないことは決してないんだ。
だけど、今はもっと見てたい人がいる。
あー…なんて贅沢。
なんて最悪。
なんてひどい。
自分が嫌になる。
選ぶ権利も、選べる権利も。
私には皆無なのに。
こんな私を好いてくれる人がいるんだから、きっと。
元彼は私を幸せにしてくれるのに。
なのになんでこんなこと言ってるんだろう。
自分が嫌になる。
もっと大切なことだってあるのに。
制作しなきゃとか。
バイト頑張んなきゃとか。
お金貯めなきゃとか。
こんなことに手間取って何になるのか。
けど。
私が幸せを願う彼と。
話せば嬉しくて。
笑えばほっとして。
どこかで弄びたいとか(ぇ)
いじめてやりたいとか(ぇ)
想ってしまう。
適わないとは分かってるんだけど。
私は自分から想いを告げようとは決して想ってないから。
=終わりは見えてる。わけで。
終点は決まってるんだけど。
このやりとりが楽しい。
…ペシミスティックですね(ぁ)
自虐的、とも言うのか。
まぁそれはいつものことだけど←
あー…苦しい。
恥ずかしい。
愛だの恋だのってこんなに恥ずかしい。
こんなに情けない。
だから嫌いで。
泣きたくなる。
どうしたらいいか、なんて。
結局自分で決めるしかないんだ。
絵も。
恋も。
終わりも。
始まりも。
ただ。
それだけ。