sora*色の風

soraかあさんの凸凹な日々と、ひとりごと。
慢性膵炎なんかに負けるもんか!

マンモグラフィー

2015年03月08日 17時25分00秒 | ひとりごと
今日は8日。
6日は「啓蟄」でしたね。
昨日の夜、気が付いたかあさんです。

冬籠りの虫が這い出る」季節。

次の二十四節季は「春分」です。
その頃には、桜の蕾もほころび始めているかもしれませんね。



季節とは裏腹に
昨日はとても寒い一日でした。
乳がん検診のため出掛けましたが
マフラーはもちろん、手袋や帽子も被って
真冬並みの格好で行きました。
雨も降って、寒かったです。

さて、その乳がん検診ですが
かあさんが行ったのは
人間ドッグなど、検診専門の医療機関。

受付で、簡単な問診票の記入を済ませた後
まずは診察待ち。
椅子に座って回りを見渡すと
診察室や検査室のドアは、すべてピンク色。

カーテンや壁に飾られた絵など
すべてが女性好み仕様に。
まるで、エステサロンのような、優雅な雰囲気に包まれておりました。
(エステなんぞ、行った事はありませんのであくまでも想像です)

モノクロの世界に感じる大学病院とは
それはそれは、格段の違い・・・。
はぁ~へぇ~・・・。
と、感心するやら驚くやらの、かあさんでした。

話は逸れましたが
しばらくして、看護師さんに名前を呼ばれて診察室に入ると
50代半ばとお見受けする、男性のDrが鎮座されておりました。
心のどこかで、女医さんだったらいなぁ~と思っていたので
やっぱり駄目だったか~と、ちょっと

そのDr、「はい、こんにちは~」と
無理があるんじゃないか?と思うほどの明るいキャラ全開。
触診中も、こちらが緊張しないようにとの配慮からか
「気になる事はないですか~?」
「特に、心配な感じはないですよ~」と
ずっとしゃべっておられました。

毎日毎日、検診のため
おっぱいを触りっぱなし触診されているので
いろいろ気を使う事もあるんでしょうね。
普通の内科医にはない、ご苦労があるのだろうなぁ・・。

次はいよいよ、マンモグラフィー。
土曜日でしたが、まぁまぁ患者さんが来られていて
順番が来るまで本を読んで待っていました。
エコー検査があると思っていましたが
検査は2つだけでした。

マンモグラフィーの技師さんは
若い女性の方でしたので、やっと肩の力が抜けた気がしました。

胸を挟むのは、上と下から圧縮されると思っていたのですが
こちらでは、左右から挟む形でした。
胸が立て方向に薄く伸ばされました。
なんでも、4mmになるまで伸ばすそうですが
想像していたほど痛くありませんでした。

痛くないと言ったら嘘になりますが
我慢出来る範囲といった感じでしょうか。
おおぉ~!こういう事なのね・・・。
なるほど~、結構な圧縮ですな・・・。
そんな印象です(笑)

胸がある方ほど、痛いと聞きました。
と、言う事は?

(*≧m≦*)ププッ



昨日ニュースで知った、群馬大の医療ミス。
8人の方が亡くなられていたそうで
とても痛ましい事ですね。

すべてが「過失」だったと言われていますが
もしそれが本当なら、なんとも言えない気持ちです。

この事で
「腹腔鏡手術」に対する不安や恐怖心が強くなるとしたら
とても残念で悲しい思いです。

患者としては、医師を信頼して身を任せるしかありません。
いろんな事を考えさせられた出来事でした。

亡くなられた方々の、ご冥福をお祈り致します。


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