今日は8日。
6日は「啓蟄」でしたね。
昨日の夜、気が付いたかあさんです。
「冬籠りの虫が這い出る」季節。
次の二十四節季は「春分」です。
その頃には、桜の蕾もほころび始めているかもしれませんね。

季節とは裏腹に
昨日はとても寒い一日でした。
乳がん検診のため出掛けましたが
マフラーはもちろん、手袋や帽子も被って
真冬並みの格好で行きました。
雨も降って、寒かったです。
さて、その乳がん検診ですが
かあさんが行ったのは
人間ドッグなど、検診専門の医療機関。
受付で、簡単な問診票の記入を済ませた後
まずは診察待ち。
椅子に座って回りを見渡すと
診察室や検査室のドアは、すべてピンク色。
カーテンや壁に飾られた絵など
すべてが女性好み仕様に。
まるで、エステサロンのような、優雅な雰囲気に包まれておりました。
(エステなんぞ、行った事はありませんのであくまでも想像です)
モノクロの世界に感じる大学病院とは
それはそれは、格段の違い・・・。
はぁ~
へぇ~
・・・。
と、感心するやら驚くやらの、かあさんでした。
話は逸れましたが
しばらくして、看護師さんに名前を呼ばれて診察室に入ると
50代半ばとお見受けする、男性のDrが鎮座されておりました。
心のどこかで、女医さんだったらいなぁ~と思っていたので
やっぱり駄目だったか~と、ちょっと
そのDr、「はい、こんにちは~」と
無理があるんじゃないか?と思うほどの明るいキャラ全開。
触診中も、こちらが緊張しないようにとの配慮からか
「気になる事はないですか~?」
「特に、心配な感じはないですよ~」と
ずっとしゃべっておられました。
毎日毎日、検診のため
おっぱいを触りっぱなし触診されているので
いろいろ気を使う事もあるんでしょうね。
普通の内科医にはない、ご苦労があるのだろうなぁ・・。
次はいよいよ、マンモグラフィー。
土曜日でしたが、まぁまぁ患者さんが来られていて
順番が来るまで本を読んで待っていました。
エコー検査があると思っていましたが
検査は2つだけでした。
マンモグラフィーの技師さんは
若い女性の方でしたので、やっと肩の力が抜けた気がしました。
胸を挟むのは、上と下から圧縮されると思っていたのですが
こちらでは、左右から挟む形でした。
胸が立て方向に薄く伸ばされました。
なんでも、4mmになるまで伸ばすそうですが
想像していたほど痛くありませんでした。
痛くないと言ったら嘘になりますが
我慢出来る範囲といった感じでしょうか。
おおぉ~!こういう事なのね・・・。
なるほど~、結構な圧縮ですな
・・・。
そんな印象です(笑)
胸がある方ほど、痛いと聞きました。
と、言う事は?
(*≧m≦*)ププッ

昨日ニュースで知った、群馬大の医療ミス。
8人の方が亡くなられていたそうで
とても痛ましい事ですね。
すべてが「過失」だったと言われていますが
もしそれが本当なら、なんとも言えない気持ちです。
この事で
「腹腔鏡手術」に対する不安や恐怖心が強くなるとしたら
とても残念で悲しい思いです。
患者としては、医師を信頼して身を任せるしかありません。
いろんな事を考えさせられた出来事でした。
亡くなられた方々の、ご冥福をお祈り致します。
6日は「啓蟄」でしたね。
昨日の夜、気が付いたかあさんです。
「冬籠りの虫が這い出る」季節。
次の二十四節季は「春分」です。
その頃には、桜の蕾もほころび始めているかもしれませんね。

季節とは裏腹に
昨日はとても寒い一日でした。
乳がん検診のため出掛けましたが
マフラーはもちろん、手袋や帽子も被って
真冬並みの格好で行きました。
雨も降って、寒かったです。
さて、その乳がん検診ですが
かあさんが行ったのは
人間ドッグなど、検診専門の医療機関。
受付で、簡単な問診票の記入を済ませた後
まずは診察待ち。
椅子に座って回りを見渡すと
診察室や検査室のドアは、すべてピンク色。
カーテンや壁に飾られた絵など
すべてが女性好み仕様に。
まるで、エステサロンのような、優雅な雰囲気に包まれておりました。
(エステなんぞ、行った事はありませんのであくまでも想像です)
モノクロの世界に感じる大学病院とは
それはそれは、格段の違い・・・。
はぁ~


と、感心するやら驚くやらの、かあさんでした。
話は逸れましたが
しばらくして、看護師さんに名前を呼ばれて診察室に入ると
50代半ばとお見受けする、男性のDrが鎮座されておりました。
心のどこかで、女医さんだったらいなぁ~と思っていたので
やっぱり駄目だったか~と、ちょっと

そのDr、「はい、こんにちは~」と
無理があるんじゃないか?と思うほどの明るいキャラ全開。
触診中も、こちらが緊張しないようにとの配慮からか
「気になる事はないですか~?」
「特に、心配な感じはないですよ~」と
ずっとしゃべっておられました。
毎日毎日、検診のため
おっぱいを
いろいろ気を使う事もあるんでしょうね。
普通の内科医にはない、ご苦労があるのだろうなぁ・・。
次はいよいよ、マンモグラフィー。
土曜日でしたが、まぁまぁ患者さんが来られていて
順番が来るまで本を読んで待っていました。
エコー検査があると思っていましたが
検査は2つだけでした。
マンモグラフィーの技師さんは
若い女性の方でしたので、やっと肩の力が抜けた気がしました。
胸を挟むのは、上と下から圧縮されると思っていたのですが
こちらでは、左右から挟む形でした。
胸が立て方向に薄く伸ばされました。
なんでも、4mmになるまで伸ばすそうですが
想像していたほど痛くありませんでした。
痛くないと言ったら嘘になりますが
我慢出来る範囲といった感じでしょうか。
おおぉ~!こういう事なのね・・・。
なるほど~、結構な圧縮ですな

そんな印象です(笑)
胸がある方ほど、痛いと聞きました。
と、言う事は?
(*≧m≦*)ププッ

昨日ニュースで知った、群馬大の医療ミス。
8人の方が亡くなられていたそうで
とても痛ましい事ですね。
すべてが「過失」だったと言われていますが
もしそれが本当なら、なんとも言えない気持ちです。
この事で
「腹腔鏡手術」に対する不安や恐怖心が強くなるとしたら
とても残念で悲しい思いです。
患者としては、医師を信頼して身を任せるしかありません。
いろんな事を考えさせられた出来事でした。
亡くなられた方々の、ご冥福をお祈り致します。
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