毎日のほのぼの「嬉しい」「感謝」探し、してみませんか。

日常に埋もれている嬉しい事や感謝を実際に文字にしてみませんか?四葉のクローバーのように探せばきっとあるはず・・。

見事な枝ぶりに、季節の花+夏の花の頑張り

2011-02-02 | 写真日記
流石に曇り空の日々。
しかし・・・大きな木だなあと思ったら、日当たりがいい場所だけなのか、いきなりう「The 梅の花」に遭遇。18-299の精一杯でこの大きさ、大きく遠かった・・・。しかし寒空に、なんだか嬉しい梅の花。もう少ししたら、薫りも下のほうにただよってくれるでしょう。北風が独り占めしてしまっているのか、薫りもきてくれませんでした。

しかし花札のような枝ぶりに感服。お茶でもたてたいような・・いやいや、道路でいきなりそれもなし。


しかし街路樹の謎シリーズは終わらず。
う~ん・・・夏に色々ピンクや白が咲いていた気がしますが、何故にまた、咲いているのだろう。随分と凍えておりますが・・・。この街路樹が白く咲いて、その下のつつじが赤く咲いて、ところによりアロエがあり、中々いいのですけれど。

そんな季節はぶらぶら歩いて・・・歩き過ぎて、主治医に怒られます。






さて「うちのだりあが咲いた日に 酒屋のクロは死にました。」は、6月のブログに乗せていましたが、金子みすずの詩です。どなたかが探しているようですね。

タイトルは「犬」です。童謡集では「私と小鳥とすずと」と一緒かもしれません。

うちのだりあが さいた日に
酒屋のクロは死にました。

おもてであそぶわたしらを
いつでも、おこるおばさんが、
おろおろないておりました。

その日学校(がっこ)でそこことを、
おもしろそうに、話してて、

ふっとさみしくなりました。

という詩です。
他人の不幸は、笑い物にしても、なんとなく心に寒い風がふくものです。それに、悪口もそう。共感もなければ何も考えない・・・百歩譲って(昔の上司の口癖でしたわ・・)おばさんに腹が立っていたとしても、クロちゃんには罪はないですし。自分の家、自分に良い事があって気分がよくても、他人の不幸を笑い話にしたら「ふっと、さみしくなる」という気持ち、忘れたくないですね。

身についてないかもしれませんが。

四季が狂ってきている日本、洪水も他人事でないかもしれませんし、お互いに今がいいからといって知らんぷりや話しのネタにするのも辞めたいものです。何ができるのか、考えてみましょう~。

*沈殿物をつくるのにも、南米のコーヒーは不可欠ですから。