’桜名所100選の地’に選ばれている郡山城址公園でお花見。 2016-04-02 22:22:30 | フォト 天正8年(1580年)筒井順慶により築城が始められ、豊臣秀長により城の大拡張が行われた後 増田長盛により完成した大和郡山城。多くの花見客で賑わっていました。 江戸時代に入り歴代譜代大名の領地として栄え、享保9年には柳沢吉保の子吉里が甲府より転封された後は 大政奉還に至るまで柳沢家の所領。 城内には柳沢吉保が神として祀られた柳沢神社が。 大和郡山は金魚の生産で有名だが、ちびっ子の金魚すくいの腕も半端じゃなかった。 城壁や堀に映える桜は大好きな光景です。 桜並木や櫓を背景にした桜も堪能しました。