夜はグッと冷え込み、紅葉も見ごろになってきましたね。
今年は十二湖を紅葉と一緒に散策に行ってみたいなーと思っております。
17日~19日まで札幌の方へ出張へいってきました。
初日はFPグループ青年部決起大会
FPグループ会員の中で若い世代や次世代を担う人たちの集まりでした。
みんなでブループを盛り上げて行くために集まり、
事例発表や講演などを聞き、そしてみんなで懇親を深め、
住宅に対する、熱い気持ちを語りあいと、有意義な時間を過ごしてきました。
18日はモデルハウスや工場の見学
19日は旭川へ家具の見学でした。
まずはじめに行ったのが
旭川家具センター
ご存じの方も多いと思いますが、旭川は家具の町と呼ばれ
家具の製造を行っている会社が沢山あります。
国内だけではなく世界へ向けて製品を作っている会社もあるようです。
住宅には家具が必ず入ります。
いいものを作るろうと頑張っている職人が集まる場所へ行けばいいものが見れると思い行ってみました。
家具センターには32社の製品がずらりと並び、目を奪われるものが沢山あります。
綺麗に曲がったもの 使い心地がよいもの
技術力とデザインが優れているのが良くわかりました。
家具を作成しているメーカの方との会話の中にすごく共感できる話が、ありました。
「木は100年以上使える物です。しっかりと考え、しっかりと作った家具であれば、100年以上使えるのです。もし、何かの際に壊れたとしても、しっかりと作っているものは足一本でも修理ができるのです。修理や手入れをしながら長く使う、そして次の世代へ受け継ぐ。
たとえば子供が大きくなって家から出る事があってもお気に入りのイスを一緒に持って行く。
そのように使えるように作る時も考えて作っていますよ・・・」
と聞き、家具も住宅と同じなんだなーとつくづく感じました。
安い家具を買い消耗品として考えるのも一つだが、このような考えもいいですよね。
すべての家具を高いしっかりとしたものではなく 一つ一つお気に入りを見つけて大切に使って行くのもいいのでは?
家具への考え方と価値観を教えてもらい、良い時間を過ごす事ができました。
そして私が札幌で仕事をしていた時代の仲間とも会い 楽しく大切な時間を過ごせた札幌出張となりました。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます