★バリ島 ダイビング + ライフ -Ocean Life a Go Go!- (Blog)

バリ島オーシャンライフのブログ。
バリ島のダイビング、生活、文化?などを陸上・水中写真と共にご紹介していきます!

雨のち晴れ。

2008年05月22日 | 陸上
今日はヌサペニダ島で体験ダイビングを担当。

今日の目覚めは雨音のせいだったので、
起きたと同時に気持が折れそうでしたが、笑
出港時には雨が止み、島に着く頃には晴れ間も見え、
終わってみれば、カンカン照り。

やはり、こうでなくてはね!




写真は、
本文と全く関係ありませんが、
今日撮った「水たまりに混じるオイル」
独特な色合いですねよね。

カクレクマノミの卵。

2008年05月16日 | ダイビング
昨日の続き。

なぜ夫婦と思ったかというと、
卵を2匹で守っていたからです!


カクレクマノミの卵って見たことありますか?
意外と見たことある人は少ないのでは???


カクレクマノミの卵は、
クマノミやトウアカクマノミの様に、
イソギンチャク横の見える所に産むのではなく、
イソギンチャク下の人目に付かない所に産みつけます。

これはスパインチークアネモネフィッシュも同様で、
探してみると意外にいつでも産卵してます。(これはバリだから?)


写真には、
大きなメスと小さなオスが両方写っていますが、
卵に新鮮な海水を送り込むのは主にオスの仕事で、(頑張れオス!)
頻繁にオスがイソギンチャクを出入りしていたら、

卵があるのかも?!

知れません。

では、また明日~!

カクレクマノミ。

2008年05月15日 | ダイビング
ビギナーから大人気のカクレクマノミ。


ダイバーなら一度は写真に収めたい魚ですが、
イソギンチャクの中をちょこまかと動き、
意外と写真に撮りにくいんですよねぇ~。

でも、良く良く観察してみると
頻繁に通るコースが見えてくるはずです。

そこでカメラを構え、通った所をパチっと撮ってみましょう!


さて、
写真の2匹は夫婦です。

なぜってわかるかって?


それはまた明日。


剃刀魚

2008年05月14日 | ダイビング
ゆらゆら。


今日のダイビング中。
真っ黒いウミシダに擬態したカミソリウオを見つけた。

この魚を見ると思いだす事がある。


初めてこの魚を見たのは、
13年前沖縄本島で受けたオープンウォーターコースの最中だった。


マスククリアやレギュレーターリカバリー等のスキルの間に
担当インストラクターが砂地に漂うこの魚の名前を
スレートに書いて紹介してくれた。

一瞬、何を指しているのかわからなかったが、

「こんな魚もいるんかいな!?」

と思ったのを覚えている。


「きっと珍しいんだ。」
そう思ってライセンスを取ってから暫くは、
この魚を探すのが癖でした。笑






水中の緑。

2008年05月14日 | ダイビング
最近、リクエストをもらってマングローブに入る機会が多かった。
(またタイミング大潮周りなんですよね。ラッキー!)

上の写真もその時に撮ったもの。

狙いは、オイランハゼやタカノハハゼ、
マングローブの根の間に群れるサツキハゼやホソスジマンジュウイシモチ、
だったりするのですが、マングローブ自体の景観もなかなか面白い。

(昔の日記にゲストが撮った素晴らしいワイド写真があるので探してみてください!)

水中で見る緑は、なかなか新鮮ですよ!

暗闇で笑うのは・・・。

2008年05月13日 | ダイビング
PJでのダイビング。

ちょっと泥のきつい場所(リボンゴビーなんかが居る様な)で、
見つけたジョーフィッシュ(おそらく)。


警戒心が強くあまり寄れなかったのですが、
カメラだけ巣穴の上に構え、写真を撮ったのならば!


・・・目を光らせ、笑っていました。


スカシカシパン?で巣穴を固めています。

ギガントカヮ・・・。

eye pach.

2008年05月13日 | ダイビング
アイパッチバタフライフィッシュ、こと
クラカケチョウチョウウオ。

当地では大抵のポイントで見られる普通種ですが、
日本では稀と図鑑に書かれておりました。
(なんかチョウチョウウオと言えばコイツってイメージがありますが・・)


目の周りの模様がパンダ見たい。

パンダねぇ。


たまむし

2008年05月12日 | ダイビング
写真は、
タマムシサンゴアマダイというちょっと深い場所にいる魚。

このお借りした画像はビデオからのキャプチャーなので、
ちょーっと見難いですが、実物はこれがなかなか美しい。
(・・・深場で見てるからかな?汗)


この周りでは、
その他、オキナワ、フジイロ、アカオビ、アオマスク(仮)、ストッキー
なんかも見られます。