中学受験総合~大日本帝国の楽しい家族団結力

中学受験算数~大日本帝国の楽しい家族団結力

速さ 中学受験算数

2020-09-02 06:53:01 | 日記


①「速さ」の意味と表し方
②「速さ」の計算
③「道のり」と「時間」と「速さ」の関係
④「道のり」・「時間」・「速さ」の関係を生活の中で生かすこと

教え方1


「動物の速さ比べ」の問題を通して、速さの意味を理解させます。下の問題を見て下さい。

ねこは 50mを 8秒 で進みます。

いぬは 50mを7秒 で進みます。

いのししは 40mを6秒 で進みます

問題
「ねこ」と「いぬ」と「いのしし」の速さ比べの問題です。1番、速いのは、どの動物ですか?

比べる時、1年の長さ比べを思い出させます。

1年の「ながさくらべ」動画↓

何かを比べる時には、そろえなければならないことを思い出させ、時間をそろえるとよいことに気づかせます。
ここでは1秒間に 何m進むかを くらべます。

1秒あたりにいちばん長くすすむのは、いぬとなり、いぬがいちばん速いとわかります。

進むきょりをくらべるという方法もあります

次に、1mすすむのに、なん秒かかったかを くらべます。

1mすすむのに、いちばん短い時間で進めるのは、いぬです。だから、やはりいぬが、いちばん速いとわかります。

教え方2


速さの単位と表し方を理解させます。

問題
青い車と、赤い車は、どちらが速いですか?

青い車は150㎞を3時間で走ります。

赤い車は120㎞を2時間で走ります。

1時間あたり 何㎞すすんだかをくらべます

このことから、赤い車が、青い車より速いことがわかります。

速さを求める式を教えます
速さ=道のり÷時間

時速・分速・秒速を教えます。

時速は、1時間あたりに進む道のり(㎞)で表した速さ
分速は、1分間あたりに進む道のり(m)で表した速さ
秒速は、1秒間あたりに進む道のり(mやcm)で表した速さ

理解ができたら、声を出して覚える練習をします。

教え方3

教え方3 
「速さ」と「時間」を使って、「道のり」の求め方をとらえさせます。

問題
白黒ねこは、秒速10m走ります。
5秒走ったら何m(道のり)進みますか?

10×5=50 50m進む

このことから、道のりを求める式は
道のり=速さ×時間
声を出して覚える練習をします。

 



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