メルフのものづくり-ダンボール作用点

カッティングプロッターを駆使して作るパッケージやダンボール製品の新商品開発プロセス、日々の記録です。

ダンボール作用点 <ものづくりでも投資でも、自分で考えるのは大事なこと>

2020-04-21 11:50:27 | Weblog

日々暖かくなっています。

昨日、N高投資部の村上世彰さんのTVをやっていた。

N高投資部は若い人に株式投資させる部ということで、面白かった。

村上世彰さんっていい人じゃん(笑)。

「8%で利確、-8%で損切りとルール決めました。どうでしょう?」と聞いてる生徒がいた。

「漫画の読みすぎだよ」と言ってたかな?

設計で、サンプルもなくこういう時は何ミリ小さくしますか?と聞かれてるのと一緒じゃんと思ったりした。

上の質問とは別の生徒の質問に、「そういうのも含めて自分で調べてみてね」ということを言っていた。(意訳ですみません)

そうなんだよな。何ミリとか何とかいうのは、大体決まってくるんだけど、それを自分でサンプル作って確認したらとはよく思う。というかいつも書いてるぐらい(笑)。

図面引いてサンプル作るのはこっちの仕事だけど、「この二つでこういうサンプル作ってください。どうなるか確認してみます」というのがいい。

自分で確認しようとすると時間もかかるけど、していかないといけないことだと思う。

それが蓄積されて、新しいアイデアが生まれたりするし。

「どうやってこの発想出てきたんですか?」と聞かれたりするんだけど、ようわからんけど出来たという感じかな(笑)。

あっ「変人」やからや(笑)。

そんなん聞くより、自分の案出して作ってみる方がええのに。こっちもいろいろ説明しやすいし。

でわでわ。

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