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地震が心配なのか、物が心配なのか

2015年05月31日 | 防災

ここ最近、噴火、地震が目立ちますね。

 

そんな中、5月30日20時48分、小笠原諸島を震源地とする大地震がありました。

 

学者は、太平洋プレートの先端が壊れたという見解をしています。

 

5日前にも大きめの地震がありました(埼玉県北部震源地)。

 

地震に備えた「備蓄品」ですが、賞味期限、電池切れになってませんか?

 

 

電池にも消費期限(使用推奨期限)があります。

形式によって差がありますが、一般的にはアルカリで5年、マンガンで3年です。

 

 

食品は、消費期限前に新しいものと交換する必要があります。

缶詰は保存出来て最高なのですが、「塩分」を考えると3食すべての考えはやめたほうがいいと思います。

 

実際に実験したからの意見によりますと、腹痛があったということで、強い塩分の摂り過ぎが原因じゃないかとのことです。

 

老人もいれば、子供もいますので、食すということが生命を左右することもありそうです。

 

食べて一番“ほっとする瞬間”は、温かいものを食べた時が多いかと思います。

 

携帯コンロを用意できるのであれば、それをお勧めします。

 

自然湖の釣行キャンプの際には、ホワイトガソリンを燃料とする携帯コンロを使用し、レトルト食品を温めて食べましたが、温かいものは安心感があります。

 

水もすぐ沸かせますから、専用ポットでコーヒーを本格的に作って飲んだりも出来ます。

 

小さなホワイトガソリン缶1つで、間違いなく3日程度であれば十分使用可能です。(ホワイトガソリンは取り扱い注意/使用方法と保管場所さえ間違わなければ大丈夫)

 

今一度、自分の携帯できるものを考えることが必要かもしれません。

 

着替え(下着)を最低3枚は持ち、雨を凌ぐブルーシート、なければビニールのゴミ袋を代用等です。

 

熱さを凌ぐアイテムとして、扇子1つでもあると無いのでは違います。

 

冷えピタだって、常温でもあるのと無いのでは違います。

 

虫さされの薬もそうです。

 

傷薬、カットバン、包帯、解熱、腹痛、歯痛等の薬はあった方がいいです。

 

不快なものを除去できるアイテムは持てるなら、持つべきです。

 

また、不要ではないかという考え方もありますが、私は懐中電灯数本、ナイフ数本、化学系の煙や舞い散る埃をカットする「ヘルメット、ゴーグル、マスク」も用意しています。

 

マスクは工場やビル等が火災になった場合、化学系のものが多く燃えますので有毒ガスが発生します。

 

また、道路を含み、辺り一面にホコリが強く舞う状況になります。

 

タオル等で口を塞げば片手を使用できませんので、不安定な移動となります。

 

視野が確立され、呼吸ができるから歩けるのです。

 

安全な場所までの移動が安全とは限らないのです。

 

ナイフは原則2本。

 

小型のもの1本と大型のものが1本です。

 

小型といっても、缶詰の蓋くらいは簡単に開けられます。

 

1つのりんごを分け合う時など、包丁の代用として使用できます。

 

大型のものは主に木を切るとき、小型では太刀打ち出来ないようなものを切るときに使用します。

 

ナイフというより、剣とナタを合わせたタイプのものです。

 

銃刀法の問題がありますので普通は所持しません。

 

ただし、殆どの人が大変な状況になった時、緊急避難的に所持することは視野に入れています。

 

目的に正当性があれば、その所持は出来ますから。

 

ただここまで想定しても、これを使う時が来ないことを祈っていたいという気持ちはあります。

 

色々と検討してみましょう。

 

備えがあれば助かり、備えがなければなにもできないのです。

 

で・・・。

 

昨日の地震の時に私のとった行動です。

 

揺れの方向を瞬時に見極め、倒れやすいものを確認。

 

揺れの大きさに注意しながら・・・・・。

 

避難することも視野に入れ、高速CPU並に持ち物、避難する場所とルートを想定。

 

※私は入口のドアは絶対に開放するなど、避難口の確保はしません。

 

なぜか。

 

そのために歩くことが一番危険なのです。

 

普通に考えて、震度5強が来たときドアが開かなかったという話は聞いたことがありません。

 

震度7でもそうです。

 

歪んで、でられなければ、窓から避難すればいいのです。

 

マンションもベランダから下まで移動できます。

 

 

 

それで結局、地震の時に私がどうしたのか。

 

やるべきことは1つでした。

 

※これ以上の強い揺れであれば状況を見計らって、避難開始を前提としました。

 

ただ、それまでにやるべきこと。

 

大型のテレビが倒れないような注視しつつ、すぐ近くの水槽の水が左右に大きく“ちゃぷん、ちゃぷん”とあふれているので、タオルを持ち、両手で防壁を作り、揺れが収まるまで待ったのです。

 

 

「うぅぅ・・・・・・・・・・・。」

 

 

最近、地震で家にいた場合、必ずこのパターンになる自分がいます。

 

 

大事なものの判断が誤っているのかもしれません。

 

繰り返しますが、移動できる前提で、この馬鹿な行動をしているので叱らないでください。

 

きっと、世のゲーマーは地震が来ても、「今、いいところなんだから」と関係なくプレイしていたように思えます。

 

チャットで「うわっ、地震」、「そっち大丈夫」なんて会話が成立しているはずですから。

 

死んだら終わりなので互いに注意しましょう。



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