四年前の4月14日21時26分頃、
震度7の地震がレオ地方を襲いました。
これまで経験したことがないすごい揺れでした。各地で甚大な被害が起きていることを報道で知りました。
しかし、この地震が前震で16日にまた震度7の本震が襲ってくるなんて想像もしていませんでした。
自宅は、部屋の中はめちゃくちゃだったけど、外見はそこまで壊れてないようには見えました。しかし、その後半壊との診断を受けました。
一時間に何十回も余震が続くので、その後しばらくは車中泊をして過ごしました。
水がない、食べ物がない、電気がない、お風呂に入れないなどなど、いつもの普通の生活が出来ない不便さとこれからの生活の不安を感じながら過ごしていました。
自衛隊の方からの配給のおにぎりを貰うために一時間以上並んだりもしました。
でも、シェル友さんをはじめとするたくさんの方々から、励ましの言葉と支援物資などをいただいて、なかまの暖かさと優しさを感じました。
本当にありがとうございました!
あの時のご恩は一生忘れません。
あれから4年。
阿蘇に続く国道も秋には開通する予定です。レオんちの前の道路も地震で凸凹だったのを復興する工事が昨日始まりました。
そんなふうに少しずつ復興も進んでいます。
レオんちも、地震の時はレオ一人だったんですがリサを迎えて賑やかになりました。
今、世界中がコロナウィルスの影響で大変なことになっています。
きっと数ヶ月後にはこれまで以上に楽しい日本、生活があると思います。
今こそ、みんなで力を合わせて、励まし合いコロナウィルスと闘って行きましょう。