学者の会・第5回オンラインシンポジウム『 日本社会をどう創り変えるか-市民・科学・未来』 ※2022年3月12日に「学者の会」のYoutubeチャンネルで配信
2022年12月21日(水)19:00-22:30 【シンポジウム概要】 「日本沈没」。「日本はもはや先進国ではない」。 経済・産業・研究・教育の凋落が新型コロナ下で加速し、子ども、若者、女性の暮らしと将来が脅かされています。この構造的な危機の根本的要因は、過去30年間、人々の自由と尊厳が奪われ、民主主義が機能不全に陥ったことによって、社会全体のイノベーションが停滞してしまったことにあります。 本シンポジウムでは、この危機の構造を解明し、日本社会を創り変える方途を多角的に探ります。 <内容> 司会 石田英敬(東京大学名誉教授) 挨拶 広渡 清吾(東京大学名誉教授) *報告 ロシアのウクライナへの軍事侵攻について 松井芳郎(名古屋大学名誉教授) 経済イノベーションの課題 大沢真理(東京大学名誉教授) 教育危機の構造と未来展望 本田由紀(東京大学教授) 市民運動が創る新しい社会 佐々木寛(新潟国際情報大学教授) ジェンダー政策の課題と展望 武田宏子(名古屋大学教授) <学術会議問題とは何か>―任命拒否から1年半 小森田秋夫(神奈川大学教授・東京大学名誉教授) *パネルディスカッション 石田英敬・大沢真理・佐々木寛・武田宏子 閉会挨拶 佐藤 学(東京大学名誉教授) 主催:安全保障関連法に反対する学者の会 【安全保障関連法に反対する学者の会】 http://anti-security-related-bill.jp/
極右化する岸田首相 アベノミクス崩壊と日銀 WeN20221224
【今週のテーマ】 ・日本の政策大転換 ・日銀、大規模金融緩和を修正 ・軍事基地化する沖縄 ・ゼレンスキー大統領、突然の訪米 【出演】 北丸 雄二さん (ジャーナリスト) 望月 衣塑子さん (東京新聞記者) 三木 由希子さん (情報公開クリアリングハウス理事長) 金子 勝さん (立教大学特任教授) 司会は 鈴木 耕 2022年12月24日ライブ配信 .............................. ◆デモクラシータイムスへの寄付のお願い◆ ・三菱UFJ銀行 【支店】神楽坂支店 (店番号052) 【番号】普通 0462813 【口座名義】一般社団法人 デモクラシータイムス ・ゆうちょ口座/郵便局から 【記号】10130 【番号】94188041 【口座名義】シヤ) デモクラシータイムス なお、恐縮ですが、ご支援いただいた皆様に領収書をお送りしておりません。 お手元の振込控え等でご確認いただきたくお願い致します。 ★クレジットカードでの寄付はこちらから https://democracytimes17.jp/?page_id=67 .............................. 【YouTubeチャンネルと併せて、こちらもぜひ登録/フォローお願いします】 ホームページ:https://democracytimes17.jp twitter: https://twitter.com/dtimes17 Facebook: https://www.facebook.com/dtimes17 メルマガ:https://www.mag2.com/m/0001687521
憲法セミナー20221224
「安全保障三文書」が閣議決定されるなか、「大軍拡・大増税を許さない」の国民的共同を広げ、憲法違反の「戦争国家づくり」の暴走を止めよう!!と、井上哲士参議院議員を講師に招いて学習会を開催しました。
【宮台真司「日本はインチキ先進国」】クソ社会だからこそ世界の先例に/ギリシア的世界と宮台氏の育児論/教育の失敗が良い結果を生む?/宮台氏と安藤氏が考える「次世代の育て方」
シーズン2は宮台氏と起業家の対談を準備中。2023年1月中に公開予定。チャンネル登録をしてお待ちください。 https://youtube.com/c/PIVOT公式チャンネル <目次> 00:00 ダイジェスト 01:35 良いリーダーの条件 13:44 宮台氏の育児論 22:43 インチキ先進国 33:52 社会という荒野を生きる 衰退し続ける日本を生きるためのサバイバル教養番組「JAPAN SURVIVAL SKILL SET」。社会学者 宮台真司氏とニュースキャスターで社会学者の安藤優子氏が「日本の病」を徹底的に解剖する。 ▼iOSアプリで全ての映像番組を無料で公開中 https://app.adjust.com/79tw2ce?redire... ▼過去の配信(全7回シリーズ) 第1回 【宮台真司が日本の病を全解剖】社会学者・キャスターの安藤優子と徹底的に対話/日本人に逃げ場はない/ひろゆきと宮台真司の役割分担/宗教と日本の本当の課題 https://youtu.be/aIhf1T2ayQc 第2回 【宮台真司が暴く日本の「裸の王様」】腐ってない奴が空気を破れ/ビジネスの「パワポ礼賛」は思考停止/日本の解雇規制/安藤優子氏が「心の中ではふざけるな」と思う理由 https://youtu.be/L3d4D7O0JGY 第3回(11月26日土曜日) 【宮台真司のタワマン幸福論】タワマンに住んでも幸せになれない/スローフードの真実/ 良い共同体と悪い共同体/ 地方移住の心理/人類は「コラボ」したから生き残った/安藤優子が語る家族という病 https://www.youtube.com/watch?v=DDS9w... 第4回(12月3日土曜日) 【宮台真司が語るテロの構造】トマス・ホッブズから考える自力救済と暴力/テロの根源にある「自己中心的な考え」/お祭りと日本社会/「会社が楽しい」は良いことか/安藤優子氏と議論 https://www.youtube.com/watch?v=o7iHd... 第5回(12月10日土曜日) 【宮台真司が異議あり「英語公用語」】白熱教室・サンデル教授から読み解く/デコとボコが補い合う共同体/個人のスキルアップは必ずしも幸せにつながらない/宮台氏の小学校時代/安藤優子氏が語るメディアの同質性 https://youtu.be/hRLBpQwBWQs 第6回(12月17日土曜日) 【宮台真司が断言「日本は海外で勝てない」】グローバル市場で必要なネットワークがない日本/解決のヒントは機能主義的な発想/住民民主主義を排除せよ/ビジネスパーソンが学ぶこと/安藤優子氏の留学体験 ▼おすすめの映像 【日本再興ラストチャンス】成田悠輔 https://youtu.be/whqnKieelvQ #宮台真司 #安藤優子 #日本 #衰退 #教育論
極右化する岸田首相 アベノミクス崩壊と日銀 WeN20221224
【今週のテーマ】 ・日本の政策大転換 ・日銀、大規模金融緩和を修正 ・軍事基地化する沖縄 ・ゼレンスキー大統領、突然の訪米 【出演】 北丸 雄二さん (ジャーナリスト) 望月 衣塑子さん (東京新聞記者) 三木 由希子さん (情報公開クリアリングハウス理事長) 金子 勝さん (立教大学特任教授) 司会は 鈴木 耕 2022年12月24日ライブ配信 .............................. ◆デモクラシータイムスへの寄付のお願い◆ ・三菱UFJ銀行 【支店】神楽坂支店 (店番号052) 【番号】普通 0462813 【口座名義】一般社団法人 デモクラシータイムス ・ゆうちょ口座/郵便局から 【記号】10130 【番号】94188041 【口座名義】シヤ) デモクラシータイムス なお、恐縮ですが、ご支援いただいた皆様に領収書をお送りしておりません。 お手元の振込控え等でご確認いただきたくお願い致します。 ★クレジットカードでの寄付はこちらから https://democracytimes17.jp/?page_id=67 .............................. 【YouTubeチャンネルと併せて、こちらもぜひ登録/フォローお願いします】 ホームページ:https://democracytimes17.jp twitter: https://twitter.com/dtimes17 Facebook: https://www.facebook.com/dtimes17 メルマガ:https://www.mag2.com/m/0001687521
20221224 UPLAN 再処理とめたい!定例デモ in 銀座
【再処理とめたい!首都圏市民のつどい】
日本外交の弱体化は外務省を外した官邸主導の失敗 /ゲスト・青木理さん(ジャーナリスト) 司会 尾形聡彦✖️望月衣塑子
ゲストの青木理さんは、雑誌『世界』での元外交官・田中均さんのインタビューを振り返り、日本外交のスケールが小さくなったという見方を解説しました。対米関係は基軸としつつも、日本の周辺地位の平和のために各国と独自の外交をし、それを対米関係の切り札とすべきなのに、そうした独自外交ができていない現状は、プロの外交官を排除して官邸主導を進めた結果だと指摘しました。 12月13日配信の本編 ○ The News ● 宮台氏 緊急出演!言論界隈はビビっていないか 〜宮台氏襲撃事件、防衛費の倍増、1兆円増税、学術会議【宮台真司、青木理】 https://youtu.be/zI2fZKBbPfM も合わせてぜひご覧ください! チャンネル登録もお願いいたします!
小泉悠×宮台真司×神保哲生:ウクライナで戦争が起きた理由とそれがなかなか終わらない理由【ダイジェスト】
https://www.videonews.com/ マル激トーク・オン・ディマンド 第1133回(2022年12月24日) ゲスト:小泉悠氏(東京大学先端科学技術研究センター専任講師) 司会:神保哲生 宮台真司 クリスマスのイルミネーションで街は賑わっているが、世界ではクリスマスはおろかその日一日をなんとか生き延びようとしている人々が大勢いる。 その一つが戦時下にあるウクライナだ。 今日のクリスマスイブ、ウクライナはロシアがウクライナに侵攻を開始した2月24日からちょうど10か月目を迎える。発生直後は多くの人が衝撃を受け、メディアでも大きく取り上げられたこの戦争も、300日も経つうちに日本では遠い出来事のように受け取られ始めていないだろうか。 そこで2022年の最後から2番目となるマル激では、東京大学先端科学技術研究センター専任講師でロシアの軍事問題の第一人者である小泉悠氏とともに、あの日なぜウクライナで戦争が始まり、そしてなぜそれが今も続いているのかなどを、あらためて問い直してみたい。 この戦争が厄介なのは、なぜロシアのプーチン大統領がウクライナに軍事侵攻を行う決断を下したのかが、専門家にもはっきりとは分からないことだ。戦争が始まる前、ロシアの専門家たちがことごとく「ウクライナへの軍事侵攻はない」と断言していたのを見てもわかるように、この戦争はロシアにとってリスクが大きい割に、得るものが少ないため、常識的に考える限り、本来は起きるべき戦争ではなかった。なぜ戦争が始まったのかが分からないので、どうすれば終わらせられるのかも見えてこない。 しかし、ここまでのロシアの戦いぶりやプーチン大統領やロシア政府関係者の発言などを通じて、おぼろげながらロシアが軍事侵攻に至った背景やプーチンの真の動機などが見えてきた。 この戦争の原因については、これまで色々なことが言われてきた。中でも一定の説得力を持って受け止められてきたのは、NATOの東方拡大を脅威に感じたロシアが、ウクライナのNATO加盟だけは阻止しなければならないと考え、最後の手段に出たというものだ。しかし、小泉氏はNATO問題だけでは今回の軍事侵攻は説明がつかないと指摘する。小泉氏によると、NATO問題はロシアが言い訳としてあげている面が強く、元々ソ連時代は同じ国を形成し、ロシアと民族的にも文化的にも同質性が高いウクライナが、ロシアに背を向け西側陣営の一員になってしまうと、西洋化、そして民主化の波がいよいよロシアにも及ぶかもしれないことへの恐怖心がプーチンにはあり、それがウクライナを軍事的に支配しなければならないという結論にいたった背景にあったのではないかと小泉氏は言う。日本に住むわれわれにとっては、ロシアもヨーロッパも西洋の一部だが、ロシアにとってはヨーロッパ的なるものは自分たちとは異なる文化だとの意識が強いのだという。 しかし、この戦争のもう一つの謎は、いざ戦争が始まれば、軍事力で圧倒するロシアが短期間でウクライナを倒し早期に戦闘は終結するだろうという当初の予想が全く外れてしまっていることだ。それどころか今年の後半にはウクライナが反転攻勢に出て、一度は失った国土を次々と奪還しているという。 小泉氏はウクライナ軍の予想外の強さを、19世紀の軍事学者カール・フォン・クラウゼヴィッツの「三位一体」論を引き合いに出して説明する。クラウゼヴィッツの三位一体論とは、近代国家間の戦争は「国家」、「軍隊」、「国民」が三位一体になったものという考え方で、今回の戦争ではロシア側は国民の支持が弱く三位一体が成立していないのに対し、自国を侵略されたウクライナにはこの条件が揃っているため、武器や装備で劣っていても、予想外の強さを発揮しているという。 また、小泉氏はロシア側にいくつかの大きな誤算があったことも指摘するが、それにしても一方的に正当性に疑義がある戦争を始めた挙げ句、想定外の苦戦で戦争が泥沼化する中で、ウクライナでは国土が荒廃し人々は塗炭の苦しみを味わい続けなければならない一方で、ロシアも嵩む戦費と国際的な経済制裁によって日に日に国力を落としていくという、誰にとっても不幸な戦争はいつまで続くのだろうか。 プーチンの戦争の究極的な目的が、小泉氏が指摘するようなウクライナを政治的、文化的にロシア勢力圏に留めておくことだとすれば、それはウクライナにとっては到底受け入れられない条件となる。だとするとこの戦争は軍事的に勝敗が決着するか、どちらかの国で政変が起き、政治体制が変わる以外には、出口が見えてこない。独裁体制を築いたプーチン政権が倒れる可能性というのは今のところ考えにくいが、アメリカを始めとする西側陣営としても、ウクライナが負け、軍事侵攻したロシアが得をするような結末は、中国を始めとする他の拡張主義的な国々に対して過ったメッセージを送ることにもなり、到底容認できない。それではどん詰まりだ。残念ながらこの戦争の出口が未だに見えてこない。 プーチンは何のために軍事侵攻を強行したのか、軍事力では優位なはずのロシアがなぜここまで苦戦しているのか、どうすればこの不毛な戦争を終わらせることができるのかなどについて、小泉氏とジャーナリストの神保哲生、社会学者の宮代真司が議論した。 【プロフィール】 小泉 悠 (こいずみ ゆう) 東京大学先端科学技術研究センター専任講師 1982年千葉県生まれ。2005年早稲田大学社会科学部卒業。07年同大学大学院政治学研究科修士課程修了。外務省国際情報統括官組織専門分析員などを経て22年より現職。著書に『ウクライナ戦争』、『現代ロシアの軍事戦略』、『ロシア点描 まちかどから見るプーチン帝国の素顔』など。 宮台 真司 (みやだい しんじ) 東京都立大学教授/社会学者 1959年宮城県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。東京都立大学助教授、首都大学東京准教授を経て現職。専門は社会システム論。(博士論文は『権力の予期理論』。)著書に『日本の難点』、『14歳からの社会学』、『正義から享楽へ-映画は近代の幻を暴く-』、『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』、共著に『民主主義が一度もなかった国・日本』など。 神保 哲生 (じんぼう てつお) ジャーナリスト/ビデオニュース・ドットコム代表 ・編集主幹 1961年東京都生まれ。87年コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。クリスチャン・サイエンス・モニター、AP通信など米国報道機関の記者を経て99年ニュース専門インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』を開局し代表に就任。著書に『地雷リポート』、『ツバル 地球温暖化に沈む国』、『PC遠隔操作事件』、訳書に『食の終焉』、『DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機』など。 【ビデオニュース・ドットコムについて】 ビデオニュース・ドットコムは真に公共的な報道のためには広告に依存しない経営基盤が不可欠との考えから、会員の皆様よりいただく視聴料(月額500円+消費税)によって運営されているニュース専門インターネット放送局です。(www.videonews.com) (本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) #マル激 #ウクライナ #小泉悠 氏 #神保哲生 #宮台真司