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爺々ネタ?

「これ何? 異次元の増税政策…」(oji3のブログ1190)

   「何これ? 」:欲

 「火をつけた草のたいまつは、それを持っている
  人を焼くが、それを放した人を焼きはしない。
  もろもろの欲望はたいまつに喩えられる。
  欲望は、それを放さない人を焼く。」
           (釈迦)

   間違いに気が付いたなら、
   ためらわずに、それを放つべし。

 【今日の思込】:「超”大盛”」

  今後は「息」をしても「屁」を放っても、
 税金を取られそう………

  今般、政府税調が「わが国税制の現状と課題」と
 題する政府答申を取りまとめた。

  一言で言えば、「増税一本槍」……

  増税と財政再建(財政の黒字化)のみを、
 妄信的に進めようとする今の財務省。
  正に「ザイム真理教」。

 『税調苦心?の増税メニュー(一部)』
  ・給与所得控除の減額または廃止の方向。
  ・配偶者控除や配偶者特別控除も縮小や廃止検討。

  ・失業等給付、失業・生活保護給付、遺族基礎年金、
   遺族厚生年金、給付型奨学金も
   現在は非課税所得だが、課税へ……

  ・生命保険料控除や地震保険料控除、
   寄付金控除も、すべて縮小、廃止方針。

  ・通勤手当、退職金、売却益への課税
   ギャンブルの払戻金まで課税対象に?

  ・個人事業主も事業所得の控除を縮小、
   つまり事実上の増税の可能性。 etc.

  ざっと見ても、増税メニューの「超大盛」………
 これらの多くが実現すれば、財務省にとっては万々歳?
 (何の万歳?かは分からないが……)

  財務省にとっては、「増税天国」へ、
 一般国民にとっては「増税地獄」へ……

  そもそも「税」とは財源確保のための手段ではなく、
 あくまでも経済政策の調整のための手段であるはず。

  財務省(税調)は、一体どこを見ているのか?
 自分のお金でもないのに、まるで自分の金の様な振る舞い……

  税金は「国民からの大切なお金」でしょう……
 国民の理解なしには、増税は許されないでしょう。

  只々増税に走る「財務省(税調)」、
 それを止めるのは、「国民」でしかない……

  今始まる「異次元の増税政策」……

 「国民」の自覚と発言が今まで以上に
 重要になって来ています………
 (さて、如何しましょうか?……)

  令和4年度の国の税収は過去最高となる
 71兆円台を記録している……

 * 蛍籠なかのヒカリは消えそうで
         2022.07.25./moai291

  ●ウクライナへの間接的支援の為と、自身の為に「節電」しましょう。
   我が家の節電等:(節電にも税?…なんやそれ…)
  ※思いは人それぞれです。内容は当然の事ながら「個人的見解」と言う事で……
   記載内容に”誤解を招くような表現”があったのならお詫びいたします。

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