さて、ステージに立ったら・・・
①シールドをつなごう
シールド・・ つまり、ギターとアンプほつないでる「線」のこと。
これを自分の楽器に差し込んでくださいね。
これも、いつも、レッスンで行っていることです。
そして、アンプの電源を入れます。
②楽器手元の確認をします。
ボリューム、トーン・・・ ギターやベースにはつまみがついてます。
いろいろ設定もありますが、まずは、「すべて全開。10」これを確認しましょう。
さて、アンプのボリュームが上がっているかな?
ジャズコーラスなら、ボリュームは2~3です。
トーン・・ 音色の調整も必要ですが、
アンプの調整は、スタッフも一緒に行いますね。
③エフェクターは・・・
バッキングの時、ソロの時・・・
クリアーなのか・・・ 歪なのか・・・
バッキングの時とソロの時のボリュームコントロールも必要です。
毎回のBandSquare、そして、レッスンでも使用していますので
自発的に操作できることを望んでいます。
④ボーカルをとる場合、マイクの調整は・・・
スタンド使用がほとんどですので、ギターを構えて、
歌いやすい高さに調整する必要があります。
また、ギター&ボーカルではエフェクターを使用する際に、
足元に・・・ ワンステップ・・ちょっと足を伸ばして踏みやすい位置に置きます。
右に置く人もいれば、左に置く人も・・・
自分の置き位置を決めておきましょう。
⑤譜面台も・・・
本来、歌詞や進行は覚えてしまうことが一番。
譜面に目が行ってしまうことで、絶対的なパフォーマンスが落ちてしまいます。
なるべく、目は、自由にしておきたいです。
と・・・ いろいろ細かいことが出てきますが・・・
最低限のことをまとめると・・・・
①ギター、ベースにシールドを挿す。
②ギターのつまみを全開にする。
③アンプのスイッチを入れる。アンプから音が出てることを確認する。
④ボーカルは、マイクの高さを確認。
⑤譜面台の位置を確認。
マイクはスイッチなしのものを使うと思いますが・・・ 確認します。
マイクの音だし確認では、マイクを吹かないようにね・・・。
細かいことを気にするとキリがありませんね。
と・・・ 書いておりますが・・・
やはり、普段からのバンドスクエアでの慣行が大切です。
7月からのBandSquareでは、そんなこともしっかりアドバイスしていきますね。
森
最新の画像[もっと見る]
- 明日から「まちぜみ」開催!! 7時間前
- 2025-01-28 10:07:46 3日前
- このアンプ・・・ 4日前
- アレンジに悩む・・・ 7日前
- 本日は避難訓練。 1週間前
- 春の渡良瀬橋を望んで・・・ 3/29(土) わたらせスプリングライブ 開催!! 1週間前
- 春の渡良瀬橋を望んで・・・ 3/29(土) わたらせスプリングライブ 開催!! 1週間前
- お気づきでしょう・・・。 1週間前
- ちよっと寄ってみた 1週間前
- Route 66 1週間前
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます