ゲーマーの青年が、プロレーサーとして活躍していく「2023年のアクション映画」
とても面白い映画だった(星5つ)★★★★★
➀久しぶりに見たけど、何が良かったのかを完全に忘れていた。主人公を指導するジャックが最高だったんだ。
②アマゾンプライムビデオの見放題が3月30日までなので、一応見直すかと思って観たけど、凄い楽しんでしまった。
ゲーマーの青年が、プロレーサーとして活躍していく「2023年のアクション映画」
とても面白い映画だった(星5つ)★★★★★
➀久しぶりに見たけど、何が良かったのかを完全に忘れていた。主人公を指導するジャックが最高だったんだ。
②アマゾンプライムビデオの見放題が3月30日までなので、一応見直すかと思って観たけど、凄い楽しんでしまった。
夫の不倫を疑い始める妻が、夫の不倫を調査していく「2025年のサスペンス映画」
まーまーな映画だった(星3つ)★★★☆☆
➀別に悪いわけではないけど、もっと面白くなったんじゃいの?みたいな映画だった。
②序盤で描かれてるイヤリングが盗まれた事件、これが本作のポイント。つまり妄想の話。けど作品全体でみると上手くいっていたのか疑問。
③映像は良い意味で綺麗だし、役者も悪くない。けどなんか物足りない。とっ散らかってる感。やりたいことが上手く撮れていないのだと思う。なんか惜しいなー、そんな映画。
映画業界の会社で働く女性は、業界で行われているセクハラに気が付き悩む「2023年のドラマ映画」
イマイチな映画だった(星2つ)★★☆☆☆
➀「Ⅿe Too運動」絡みの話で、そういう社会問題に興味ある人は楽しめるだろうが、興味ない人からすれば退屈極まりない作品でしかない。
②眠たくなるような物語と演出が淡々と続き、まるで視聴者に「汲み取って下さい!」と要求されているように感じてしまう作風。
③社会問題を取り上げている、服を脱いたことを評価して女優を誉める、左翼にとって快楽を感じる政治的ポルノ、そういうのを賛美する日本映画業界・評論家としては、こういうのを素晴らしいと語るんだろうけど、俺は超退屈だった。
作家の女性は、痴呆症になった父親と虐待された少年の3人生活を始める「2024年のドラマ映画」
まーまーな映画だった(星3つ)★★★☆☆
➀良いところはあるけど、ダメな部分は本当にダメな感じ。俳優はとても良い。
②痴呆症の父、虐待された子供、どちらかの話に振り切るべきだった。両方とも描こうとしたことで物語は薄れている。
③映画は2部構成になっているが、1部の3人の生活が長すぎ、2部の裁判劇は短すぎ。2部は短すぎてダイジェストみたいだった。1部は1時間、2部は1時間、合計2時間で描くべきだったのでは?
④虐待された子供の父親が重要だったと思うけど、ろくに描いてないから終盤も物語として説得力が無い。裁判シーンも流れ作業みたいになっていてカタルシスも起きない。
新人作家の女性は、出版社に勤める大学時代の先輩を利用して成功することを夢見る。「2024年のギャグ映画」
イマイチな映画だった(星2つ)★★☆☆☆
➀タイトルのホテルは、あまり関係がない。面白くなりそうだが、面白くならない。話の深堀や広がりを意図的に止めてるような奇妙さを感じる。
②全体的にオーバーアクションの過剰な演技、わざとらしいセリフや演出、ギャグとしての演出かもしれないが失敗している。
③結局、主人公は何をやりたいのかが分からない。行動の理由が何度も変わるので、途中から観ていて辛くなってくる。