パソコンの外付DVDドライブが前々から不調だった。
DVDトレイが開けずらい、DVD再生中に映像が時々飛ぶ、そういう不調。
先日、ついにDVDの読み込み自体が不安定になってしまった。
ディズクの汚れかと思って、ディスククリーナーを買おうと思ったけど、違う選択を取ることにした。。
外付のDVDドライブを分解して、内蔵のDVDドライブを入れ替えてみようと思ったのだ。
外付DVDドライブの外装部分にあるネジを開ける必要がある。
そこで、昔買った100円ショップの「6本入りドライバーセットを使ってみたいののだけど・・・。
ネジを入れる箇所がネジバカになり、十字のネジが丸くなってしまった。
よく聞く「安物の工具はダメ」という話だ。
そもそも工具ドライバーセットが6本で110円なんて、安すぎる。
1本あたり20円以下だ。
「安さ」を重視すぎると痛い目にあう。
以降気を付けたい。
工具は、安物すぎるのは買うべきじゃない。
とはいえ、100円ショップのドライバーが悪いわけでもない。
1本単独で売られているドライバーは、意外に悪くない出来だったりする。