
おいらがMacを使うようになった理由について書こうと思う。
パソコンを使い始めるにあたって特殊なパソコンがあると聞いたことがあった。
それがMacだとは知る由もなかったが、WIN機との互換性がほとんどないと聞いて使い物にならないんだと決めつけていた。
そんなパソコンがあると知ったのは中学生のときだったので15年ほど前だと思う。
おいらが中学生のときパソコンはオタクや科学者などが使うものと考えられていた。
それにかなり高額で中学生だったおいらには手も足も出ないものだった。
しかしおいらはなぜかパソコンが欲しくて親によくせがんだものだ。
当然、親は即却下して話にもならなかった。
あのときパソコンを買ってもらえていたら、当然今頃はSEやパソコン関係の仕事に就いていただろう。
やっとパソコンを買えたのは既に時代は「一家に一台」だった。
それに買ったのもWIN機だった。
CPUは400MHzのもので、その当時でもロウスペックのものだった。
このパソコンは付け焼き刃的に買ったものなのであまり使い物にならなかった。
パソコンを面倒で使い物にならないものだと考え始めたのはこのパソコンのせいだ。
とにかく設定がめんどくさいしソフトをインストールするといちいち再起動を繰り返すという腹立たしいことばかりだった。
それ以来パソコンに求めていたことは幻想だったのだとあきらめていた。
ここであるパソコンの名前を聞くことになる。
APPLEのMacintoshという聞き慣れないパソコンの存在である。
Macはおいらの好きな分野でトップを走っている人たちが使っているパソコンだと説明されていた。
おいらが好きな分野は写真、イラスト、音楽その他などである。
イラスト集でプロフィールを見るとMacの名前があり、写真の雑誌を読んでいるとまたMacの名前が出てくる。
「いったいどんなパソコンなのか?」と思い始めMacPowerという雑誌を買い始めた。
読んでいるうちにいてもたってもいられなくなってしまった。
「まさにパソコンに理想があるなら、このパソコンこそそれだ!!」
と思うぐらいになって2年ほどMacPowerを読み続ける。
そしてMacを置いてある店に入り浸るようになった。
その店はおいらの家から40kmぐらい離れていたので歯がゆく思う日々が続いた。
満を持して買おうと思ったのはG5が出てG4が値下げされていたからだ。
170000円をローンを組んで買った。
そのうれしかったことは書いても書ききれないだろう。
ついに家にMacが来たときファーストインプレッションは使いたいソフトが何も入っていないので唖然とした。
「そうか...こいつは別売りのソフトを買わないといけないのか?」ということだった。
しかし純正のソフトも捨てたものではなくWINより使いやすいということにも気がついた。
ソフトがないので仕方なく使った結果がそうだったのだ。
またMacのGUIはおいらの感性を奮い立たせ導くようになった。
もっと書きたいが書ききれないし言葉にできない部分が多いのでこれぐらいにしよう。
| Trackback ( 0 )
|
私がパソコンを買ったのは世の中(量販店)からワープロが消えてしまったからでした。ワープロの修理代を聞いて、新しいものを買ったほうがいいと判断。ノートパソコンを見てワープロと思い込み、「なんでこんなに高いものしかないんだ!」と憤った覚えがあります。
そんなわけで最初のパソコンは一番安かった「SOTEC」のセット。それをワープロとしてのみ使い続けていました。
今年の5月、検索に便利らしいインターネットをやってみようかと買ったのが、「富士通のFMV]。パソコン素人の私でも、すぐに使えるような便利さ。立ち上がりの速さは今までのパソコンのイメージを変えた。
はじめてさわった「PC-6000」から時代は大きく変わっていたのだなあ。
おいらのうちも同じでワープロが世の中になくなったのでパソコンにしたようなものです。
だからその気持ちはよくわかります。
パソコンはソフトを入れるといろんなものに化けるので便利ですよね。
Macはソフトが少ないと言われていますが、ハマるとMacしか使おうと思わなくなるので困ります。(笑)
でもWINとも仲良くしてます。
VirtualPCでMacの中にXPをいれてますからね。
それと、もう一つ98SEも入れようと考えています。
VirtualPCについてはまた書こうと思います。